西国分寺の小さなカフェ
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Gateau de poisson ménagère

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

☆講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 6/1,15,22,29(木)
・読み聞かせ〜母から子への贈り物」(大西友子&haha no te)5/18(木)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)5/26(金)6/20(火)
・わらべうた(坂野知恵)6/7(水)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』9 févrierより翻訳
☆お魚ケーキ(12人分)
魚の切り身(タラなど) 800g
マッシュポテト 800g
生クリーム 400g
ケーパー 50g
卵黄 3個
固ゆで卵 6個
塩、こしょう、バター(型用)
①魚に切り身をたたいて細かくする。マッシュポテトと生クリームを加える。
卵黄とケーパーを混ぜて、塩、こしょうし、よく混ぜる。
②オーブンを180度に予熱する。中に湯煎器を置く。
③パウンド型にバターを塗り、生地の半量を流し入れ、ゆで卵を真ん中に並べて残りの生地で覆う。
④バターを塗ったオーブンペーパーで蓋をして、オーブンに入れ、1時間半湯煎焼きする。
⑤粗熱を取って型から外し、シブレット風味のレモンクリームを添えていただく。

*魚のすり身をはんぺんに置き換えて、フードプロセッサーでガーっと混ぜて普通にオーブンで焼いてみました。ゆで卵では卵が多すぎるし時間もかかるので、代わりにチーズとコーンを入れてみたら、なかなか美味しいとお薦めしたのですが、保守的な家族は返事に困っているようでした。
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# by mamemamecafe | 2017-05-17 14:06 | レシピ

Lapin au serpolet

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

☆講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 5/11(木)
・読み聞かせ〜母から子への贈り物」(大西友子&haha no te)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)5/26(金)
・わらべうた(坂野知恵)5/10(水)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』9 févrierより翻訳
☆ウサギのタイム風味(5人分)
大きめのウサギ 1羽
オリーブオイル 1/2カップ
塩、こしょう、サフラン
タイム 1束
①肉屋でウサギ肉を10等分(一人2切れ)に切り分けてもらう。
②肉にオリーブオイルを塗り、塩、こしょうし、サフランをふりかける。
③肉とタイムをアルミホイルで1切れづつ包む。
④210℃に余熱したオーブンで30分間焼く。
⑤ホイルの中のタイムは取り除き、生のタイムを散らして食卓に出す。
Alphonse Daudetにふさわしいご馳走。

*アルフォンス・ドーデは『風車小屋だより』で有名な小説家。ウサギさんが出てくるのだろうか。今度読んでみよう。映画でも本でも海外のものを観たり読んだりすることが多い。尽きぬ海外への関心はいったいどこから?フランスにいた頃、『Ovni』というフリーペーパーの求人欄を隈なく見ては、どうやったらこの国で生活できるかを真剣に考えていたことを思い出す。

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# by mamemamecafe | 2017-05-08 11:27 | レシピ

Tarte aux amandes et aux bananes

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

☆講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 5/11(木)
・読み聞かせ〜母から子への贈り物」(大西友子&haha no te)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)5/26(金)
・わらべうた(坂野知恵)5/10(水)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』8 févrierより翻訳
☆アーモンドとバナナのタルト(8人分)
パートブリゼ 250g
バナナ 4本
粉糖 200g
卵 4個
生クリーム 200ml
バニラエッセンス 少々
アーモンドプードル 大さじ2
スライスアーモンド 30g
レモン汁 1個分
①予め粉をふった型にパートブリゼを敷き込み、底にフォークでピケする。
②ボウルに卵を割り入れ、砂糖を加える。もったりと白っぽくなるまで泡立てる。
③別のボウルでバナナ、生クリーム、バニラエッセンス、レモン汁、アーモンドプードルを混ぜる。②と混ぜる。
④タルト生地に注ぎ入れ、上にスライスアーモンドを散らす。
⑤180℃〜210℃のオーブンで25分間焼く。

*主役の一つであるスライスアーモンドを省いて作りましたが、美味しいバナナタルトになりました。しっかり泡立てるとモワモワっとした食感で、好みが分かれるところ。ケーキにバナナが入るとなんだか嬉しい。美味しさを約束されているようで安心していただけます。
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# by mamemamecafe | 2017-05-03 11:17 | レシピ

Magrets aux cerises et au concombre

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
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☆講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 5/11(木)
・読み聞かせ〜母から子への贈り物」(大西友子&haha no te)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)5/26(金)
・わらべうた(坂野知恵)5/10(水)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』8 févrierより翻訳
☆ササミとチェリーとキュウリ
鴨のササミ 2本
キュウリ 1本
サクランボのシロップ漬け 1/2缶
ワインビネガー 大さじ2
塩、こしょう
①テフロン加工のフライパンでササミを片面5分ずつ焼き、両面に塩、コショウする。
②サクランボの水気を切り、ワインビネガーをかけておく。
③メロン用のスプーンで、皮をむいたキュウリをサクランボぐらいの大きさにくり抜く。
④蒸し器に鴨とさくらんぼとキュウリを置き、蓋をずらして10分蒸す。
⑤鴨肉をスライスし、温めたお皿に盛り付け、サクランボとキュウリで縁を飾る。
⑥食卓に出す直前に調味する。

*鴨肉のファンは多けれど、スーパーなどでなかなかお目にかかれません。シンプルながら斬新な組み合わせ、やってみたい気もしますが、フルーツを料理に使うのに抵抗がありまして。母はポテトサラダにミカン缶やリンゴを入れていましたが、違和感を禁じ得ませんでした。フルーツはフルーツだけで食べたいのです。


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# by mamemamecafe | 2017-04-30 13:56 | レシピ

Boeuf à la sarladaise

☆講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 4/27, 5/11(木)
・ベビーサイン体験講座(大西友子)4/28(金)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)5/26(金)
・アイシングクッキーワークショップ(tsukie ookie) 4/25(火)
・わらべうた(坂野知恵)5/10(水)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』7 févrierより翻訳
☆Sarladaise*風牛肉(4人分) *ドルドーニュ地方
牛ヒレ肉 1kg
豚脂 小12個
白ワイン 1カップ
トリュフ 2個
フォワグラ 100g
トースト 4枚
塩、こしょう
ペリグーソース
①牛肉に豚脂とトリュフのスライスを刺しこむ。トリュフがなければマッシュルームで代用する。
②オーブン皿に白ワインを注ぎ、塩コショウを振り、牛肉をのせる。
③余熱した270度のオーブンに入れ、時々肉汁をかけながら20分ほど火を通す。
④トーストしたパンにフォワグラを塗る。
⑤温めた皿に牛肉をのせ、フォワグラのタルティーヌで飾り、ペリグーソースをかける。

*ペリグーソースとは牛肉のだしにマディラ酒やトリュフを加えたソース。トリュフにフォワグラと豪華ながら素朴な料理のようです。牛肉の調理法のバリエーションと豪快さは牛を食べ続けてきた民族ならでは。

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# by mamemamecafe | 2017-04-24 11:08 | レシピ