西国分寺の小さなカフェ
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1 janvier

フランスのレシピ本の翻訳&試作を何となく季節に合わせてやっていましたが、
どこまでやったか訳がわからなくなりそうなので、1月1日から仕切り直し。

FOIE GRAS EN BRIOCHEーフォアグラのブリオッシュ詰め(8〜10人分)
生のフォアグラ 約800g
4種のスパイス(?) 小さじ1
コニャック からし壺(?)1杯
マデラかポルトワインのソース(?) 1パック
塩、胡椒
卵 1個
ブリオッシュ生地 500g
(小麦粉250g、バター125g、卵3個、イースト10g、塩ひとつまみ、牛乳少々)

①前日にフォアグラを解凍する。緑色の胆汁の袋を取り除く。
テリーヌ用の深皿に入れ、コニャック、塩、胡椒、スパイスと共に24時間漬ける。
②前日にブリオッシュ生地を用意し、一晩休ませる。
③翌日、オーブンを210度に予熱する。
ブリオッシュ生地をのばし、型に敷き、フォアグラを詰めて生地で覆う。
小さな穴を開けて卵黄を塗る。40分焼く。途中でホイルをで蓋をする。
④ブリオッシュを冷ます。
⑤穴からソースを流し入れ、食す前に数時間冷やしておく。
祝祭用のこの素晴らしいレシピはアルザスがまさしくフォアグラの産地の一つであることを思い出させてくれる。
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謎の材料ばかりだし、生のフォアグラなど手に入るはずもなく、思案していたところ、スーパーでスモークレバーが売られていたのを思い出し、中に入れてみました。
ブリオッシュ生地を冷蔵庫に入れておくと勘違いしたために、全く発酵していない状態で焼いてしまいました。
それでも十分に美味しいワインのつまみになりました。
実際に生のフォアグラを見て触れたら、生々しすぎて料理できなかったでしょう。

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。⭐︎
♪カフェ 12:00~15:00
ランチは当日9時までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1,000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

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by mamemamecafe | 2015-10-07 16:29 | レシピ