西国分寺の小さなカフェ
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2017年 02月 18日 ( 1 )

Truites au bleu à l'ancienne

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』3 févrierよりー誤訳の恐れあり〼
☆鱒のクールブイヨン煮(4人分)
鱒 1切れ200〜250gを4切れ
水 2ℓ
ワインビネガー 3カップ
バター 150g
レモン汁 2個分
塩、こしょう

クールブイヨン煮は難しくはないが、活きの良い鱒がないと美味しくできない。
①自分で鱒を釣れたら一番いいのだが、そうでない場合は、いけすのある魚屋でまだ生きている鱒を買う。
②鱒の皮の粘着物質による美しい色が失われないよう、鱒をあまりさわらないようにする。
③水を沸騰させ、ワインビネガーを加えたらすぐに鱒を湯に沈める。
鱒が縮んで、皮に裂け目が入り、青みを帯びた色になる。5分以上は火を通さない。
④その間に、弱火でバターを溶かし、レモン汁と塩、こしょうで調味する。
⑤鱒の水気を切り、温めたお皿に盛り付け、④のソースをかける。

*鱒は釣れないし、新鮮な鱒も手に入らない。試作を諦めかけた時、これはいわゆる鮭の水煮ではないかと思い、新鮮とは対極にある保存性抜群の鮭缶で試してみることを思いつきました。結果、鮭缶のクセが強くて食べられないという事実を前に、私は魚介類が苦手なのだから、魚は体にいいから食べなくては、という思い込みからそろそろ自分を解放してもいいのではないかという気づきがもたらされたのでした。

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by mamemamecafe | 2017-02-18 16:32 | レシピ