西国分寺の小さなカフェ
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カテゴリ:まめ日記( 98 )

手作りマルシェ

11日(土)の手作りマルシェに来て下さった皆様、暑い中ありがとうございました。
布小物、洋服、木製品、ステンドグラス、知育おもちゃ、etc..
手作りの温もりと工夫に満ちたものたちに囲まれて幸せな一日でした。
次回は秋の予定です。

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by mamemamecafe | 2015-07-15 16:01 | まめ日記

5月20日のランチ

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by mamemamecafe | 2015-05-20 16:52 | まめ日記

5月14日のデザート

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ココアシフォンケーキ
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by mamemamecafe | 2015-05-14 05:08 | まめ日記

ちらかし屋さん

娘のちらかし魔ぶりに、この暑さが加わって、
家にいるとウンザリしてきます。
娘用の箱になんでもかんでも放り込み、
愛用の手提げ袋にパンパンに詰め込んで、
あちこち移動しては一瞬のうちに足の踏み場もないほど
店を広げて、興味の赴くまま次から次へ。
やれやれ、この箱をポーンとどこかにやれたら・・・。
どんどんふくれあがる宝箱を見て見ぬ振りをするのも限界が近い。

今週のまめカフェは、
火 ヨガクラス、水 わらべうた、木 カフェ、金 託児ルーム

ご予約をお待ちしております☆
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娘の親友 きぃちゃん
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by mamemamecafe | 2014-06-02 14:43 | まめ日記

自転車小屋

長年の懸案であった我が家の自転車置場がようやく形になりました。
仲良しの小父さん二人でやって来て、2日間で仕上がりました。
材料を運んできて、組み立てて、お昼になればお弁当を広げ、
3時になれば地べたに座ってお茶を飲みながら雑談する、
微笑ましい小父さんたち。こういうシンプルさはとてもいいと思う。

今週のまめカフェは、
火・水 カフェ、木 ベビーグッズX-change(ランチはお休みです)、金 託児ルーム

お待ちしております☆

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これからペンキ塗ります。
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by mamemamecafe | 2014-05-19 14:27 | まめ日記

魔のGW

GWは何もいいことありませんでした。
長野に行くことにしていた前日に40度近い高熱が出て、
朝には下がったので出発したもののまた発熱。
老父一人、子ども二人、女は私一人という状況では寝込んでもいられず、
すっかり風邪をこじらせて帰ってきました。
帰りはひどい渋滞で7時間もかかり、熱と頭痛は悪化の一途で、
一体何をしに行ったのやら。みんなに心配と迷惑かけました。
医者と薬を敬遠していたのですが、今回は寝てれば治るレベルを超えました。
抗生剤は恐ろしいほどに効いて、今も本当に治ったのか半信半疑です。

今週のまめカフェは、
火、水 カフェ、木 ベビーマッサージ(写真撮影つき)、金 お休み

ご予約をお待ちしております☆
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by mamemamecafe | 2014-05-12 15:07 | まめ日記

トリップ

早朝、洗濯物をたたみながら旅番組を見るのが楽しみです。
見切れずに10も20も録画した番組がたまっています。
特にヨーロッパを訪ねる番組は朝から夢見心地にさせてくれます。
観光地ではない、あまり知られていない街や村に魅かれます。
旅行中も、観光スポットよりも、車窓から見える普通の家並みや
暮らしが垣間見えるような風景は見飽きることがありません。
もし私が旅番組のレポーターだったら、かなり地味で
退屈な番組が出来上がるのではないでしょうか。
旅をするように日々を過ごせたら、と思うのですが、
朝食が終わる頃にはすっかり忘れて、日常の些事に忙殺されていきます。

今週のまめカフェは、
火 カフェ(満席になりました)、水 カフェ、木 ヨガクラス(貸切)、金 託児ルーム

お待ちしております☆
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by mamemamecafe | 2014-04-21 12:48 | まめ日記

無知の知

ふだん新聞もろくに読まないのですが、
カフェに置かせてもらっている『たべ研新聞』の記事が響いて、
何か課題を与えられたような気がしました。
その記事を抜粋して掲載します。長文です。
その前に、今週のまめカフェは、
火 カフェ、水 手仕事のアトリエ、木 カフェ、金 託児ルーム
お待ちしております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3/15 フクシマを忘れない!さようなら原発 3・15脱原発集会より
ハイロアクション福島 武藤類子さん談

福島もいま雪どけの季節です。
つもった雪が一時的に遮蔽していた地面からの放射線はもとの線量にもどっていきます。
春の風は放射性物質を空中に舞わせます。
原発事故の収束はほど遠く、被害は姿を変えながら拡大しています。
いまでも空へ海へ放射性物質は大量に流れ出ています。
間違えて少なく計算されていた汚染水の放射性濃度、
手の施しようがないように思える地下水とその汚染。
4号機の燃料取り出し。作業現場は毎時90マイクロシーベルト。
作業員の被曝と賃金搾取は深刻な問題になっています。
除染で出た放射性廃棄物は大きな袋につめられ田畑や道沿いに山積み、
あるいは家や学校の庭に埋められています。
溜まり続ける廃棄物を減量化するために県外に何カ所もの焼却場が
住民に十分な説明がないままにつくられようとしています。
18歳以下の子どもたちの甲状腺ガンの検査は26万人中74人が甲状腺ガン
またはガンの疑いです。学校給食は多くの自治体で地産地消に戻されています。
帰還政策のなかで学校をもとの場所に戻され、避難先からわざわざ帰ってくる子どもたちもいます。
農林漁業などの一次産業は「安全」と「復活」という矛盾を背負わされ危機にさらされています。
先の見えない仮設住宅の中ではストレスをためこみ抑鬱状態が蔓延しています。
切実な声はなかなか報道されず、被害は無視され、あるいは矮小化され必要な救済が行われません。
学校で地域で新たな放射能安全キャンペーンが流布されていきます。
そして1万4千人が参加した国と東電の責任を問う告訴・告発は
昨年9月に「全員不起訴」となりました。現在、東京検察審査会に申し立て中です。
人々は疲れ果て、諦め、物言わぬ民にされていきます。
これが福島の現実です。3・11は決して記念日ではなく現在も続いています。
「忘れたい」と「忘れるものか」というせめぎあいの中で
私たちは何度でも理不尽な被害に遭った被害者であることを思い起こさなければなりません。
現実から目を背けたらウワベだけの復興に踊らされ、秘密保護という目隠しをされ、
不当なリスクを受けて黙って生きる道へといざなわれていくのです。
いま福島で起きている、この人権侵害は日本のどこででも起こりうると思います。
いま私たちに問われているものは何だろう、と自らに問いかけるとき、
詩人・茨木のり子さんの詩の一節を思い出します。
ーひとびとは
怒りの火薬をしめらせてはならない

全文はこちら→『たべ研新聞』
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by mamemamecafe | 2014-04-14 14:32 | まめ日記

無知の知

ふだん新聞もろくに読まないのですが、
カフェに置かせてもらっている『たべ研新聞』の記事が響いて、
何か課題を与えられたような気がしました。
その記事を抜粋して掲載します。長文です。
その前に、今週のまめカフェは、
火 カフェ、水 手仕事のアトリエ、木 カフェ、金 託児ルーム
お待ちしております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3/15 フクシマを忘れない!さようなら原発 3・15脱原発集会より
ハイロアクション福島 武藤類子さん談

福島もいま雪どけの季節です。
つもった雪が一時的に遮蔽していた地面からの放射線はもとの線量にもどっていきます。
春の風は放射性物質を空中に舞わせます。
原発事故の収束はほど遠く、被害は姿を変えながら拡大しています。
いまでも空へ海へ放射性物質は大量に流れ出ています。
間違えて少なく計算されていた汚染水の放射性濃度、
手の施しようがないように思える地下水とその汚染。
4号機の燃料取り出し。作業現場は毎時90マイクロシーベルト。
作業員の被曝と賃金搾取は深刻な問題になっています。
除染で出た放射性廃棄物は大きな袋につめられ田畑や道沿いに山積み、
あるいは家や学校の庭に埋められています。
溜まり続ける廃棄物を減量化するために県外に何カ所もの焼却場が
住民に十分な説明がないままにつくられようとしています。
18歳以下の子どもたちの甲状腺ガンの検査は26万人中74人が甲状腺ガン
またはガンの疑いです。学校給食は多くの自治体で地産地消に戻されています。
帰還政策のなかで学校をもとの場所に戻され、避難先からわざわざ帰ってくる子どもたちもいます。
農林漁業などの一次産業は「安全」と「復活」という矛盾を背負わされ危機にさらされています。
先の見えない仮設住宅の中ではストレスをためこみ抑鬱状態が蔓延しています。
切実な声はなかなか報道されず、被害は無視され、あるいは矮小化され必要な救済が行われません。
学校で地域で新たな放射能安全キャンペーンが流布されていきます。
そして1万4千人が参加した国と東電の責任を問う告訴・告発は
昨年9月に「全員不起訴」となりました。現在、東京検察審査会に申し立て中です。
人々は疲れ果て、諦め、物言わぬ民にされていきます。
これが福島の現実です。3・11は決して記念日ではなく現在も続いています。
「忘れたい」と「忘れるものか」というせめぎあいの中で
私たちは何度でも理不尽な被害に遭った被害者であることを思い起こさなければなりません。
現実から目を背けたらウワベだけの復興に踊らされ、秘密保護という目隠しをされ、
不当なリスクを受けて黙って生きる道へといざなわれていくのです。
いま福島で起きている、この人権侵害は日本のどこででも起こりうると思います。
いま私たちに問われているものは何だろう、と自らに問いかけるとき、
詩人・茨木のり子さんの詩の一節を思い出します。
ーひとびとは
怒りの火薬をしめらせてはならない

全文はこちら→『たべ研新聞』
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by mamemamecafe | 2014-04-14 14:31 | まめ日記

台湾珍道中

先日、子供二人を連れて2泊3日で台北を訪ねました。
最初に行った龍山寺がある界隈は、雑多というか、
得体の知れないパワースポットで、いきなりディープな一面を
見せつけられて、子供たちは完全に引いてしまいました。
グルメを期待して行ったものの、街頭の屋台のようなところで
売られているものは怖くて手が出ず、娘に至っては、
三食チャーハンという有様でした。
かの有名な故宮博物館も入館5分でギブアップ、即退場しました。
PM2.5やらで確かに空気は悪いし、街歩きもままならず、
不満たらたらの子供らに、連れてくるんじゃなかった、と何度思ったことか。
それでも、帰国してみると一昔前を思わせる台北の街が懐かしく、
人の優しさも心に残っています。足裏マッサージもした、
小龍包も食べた、茶芸館でお茶も飲んだ、いい旅だったではないか。
何より、子供たちと何だかんだ言いながら旅したことが
きっと忘れ難い思い出となって残ることでしょう。

今週のまめカフェは、
火 お休み 水 わらべうた 木 カフェ 金 託児ルーム

ご予約をお待ちしております☆
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by mamemamecafe | 2014-04-07 14:44 | まめ日記