西国分寺の小さなカフェ
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カテゴリ:レシピ( 80 )

Rôti de porc aux marrons

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

☆講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 6/1,15,22,29(木)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)6/20(火)
・わらべうた(坂野知恵)6/7(水)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』10 févrierより翻訳
☆栗と豚のロースト(6〜8人分)
豚ヒレ肉 1.5kg
栗 1.5kg
マール酒 1カップ
ローリエ 4枚
塩、こしょう、ラード(お皿用)
①できれば前日にラードを薄く塗った皿に豚肉をのせて塩、こしょうし、マール酒とちぎったローリエをふりかけて一晩おく。
②翌日、180℃に予熱したオーブンに入れ、1時間焼く。
③同時に栗を1時間ほど塩ゆでする。簡単に瓶詰めの栗を使っても美味しくできる。
④栗が茹で上がったらローストポークのまわりに飾り、焼汁をかけて15分ほどおく。
*子どもの頃、畑に栗の木があって、痛い思いをしてイガの中から栗を取り出し、ゆでて鬼皮をむき、一緒に茹で上がった虫にギョッとしつつ渋皮を取り、やっとの思いで食べたらむせたりして、手間がかかるわりに報われないので栗拾いは憂鬱な行事でした。でも、栗菓子やマロンクリームは大好き。多大な手間暇のかかった産物なので感謝していただきます。

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by mamemamecafe | 2017-05-29 11:49 | レシピ

Gateau de poisson ménagère

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☆講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 6/1,15,22,29(木)
・読み聞かせ〜母から子への贈り物」(大西友子&haha no te)5/18(木)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)5/26(金)6/20(火)
・わらべうた(坂野知恵)6/7(水)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』9 févrierより翻訳
☆お魚ケーキ(12人分)
魚の切り身(タラなど) 800g
マッシュポテト 800g
生クリーム 400g
ケーパー 50g
卵黄 3個
固ゆで卵 6個
塩、こしょう、バター(型用)
①魚に切り身をたたいて細かくする。マッシュポテトと生クリームを加える。
卵黄とケーパーを混ぜて、塩、こしょうし、よく混ぜる。
②オーブンを180度に予熱する。中に湯煎器を置く。
③パウンド型にバターを塗り、生地の半量を流し入れ、ゆで卵を真ん中に並べて残りの生地で覆う。
④バターを塗ったオーブンペーパーで蓋をして、オーブンに入れ、1時間半湯煎焼きする。
⑤粗熱を取って型から外し、シブレット風味のレモンクリームを添えていただく。

*魚のすり身をはんぺんに置き換えて、フードプロセッサーでガーっと混ぜて普通にオーブンで焼いてみました。ゆで卵では卵が多すぎるし時間もかかるので、代わりにチーズとコーンを入れてみたら、なかなか美味しいとお薦めしたのですが、保守的な家族は返事に困っているようでした。
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by mamemamecafe | 2017-05-17 14:06 | レシピ

Lapin au serpolet

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☆講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 5/11(木)
・読み聞かせ〜母から子への贈り物」(大西友子&haha no te)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)5/26(金)
・わらべうた(坂野知恵)5/10(水)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
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『365 JOURS DE CUISINE』9 févrierより翻訳
☆ウサギのタイム風味(5人分)
大きめのウサギ 1羽
オリーブオイル 1/2カップ
塩、こしょう、サフラン
タイム 1束
①肉屋でウサギ肉を10等分(一人2切れ)に切り分けてもらう。
②肉にオリーブオイルを塗り、塩、こしょうし、サフランをふりかける。
③肉とタイムをアルミホイルで1切れづつ包む。
④210℃に余熱したオーブンで30分間焼く。
⑤ホイルの中のタイムは取り除き、生のタイムを散らして食卓に出す。
Alphonse Daudetにふさわしいご馳走。

*アルフォンス・ドーデは『風車小屋だより』で有名な小説家。ウサギさんが出てくるのだろうか。今度読んでみよう。映画でも本でも海外のものを観たり読んだりすることが多い。尽きぬ海外への関心はいったいどこから?フランスにいた頃、『Ovni』というフリーペーパーの求人欄を隈なく見ては、どうやったらこの国で生活できるかを真剣に考えていたことを思い出す。

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by mamemamecafe | 2017-05-08 11:27 | レシピ

Tarte aux amandes et aux bananes

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・わらべうた(坂野知恵)5/10(水)
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♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
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『365 JOURS DE CUISINE』8 févrierより翻訳
☆アーモンドとバナナのタルト(8人分)
パートブリゼ 250g
バナナ 4本
粉糖 200g
卵 4個
生クリーム 200ml
バニラエッセンス 少々
アーモンドプードル 大さじ2
スライスアーモンド 30g
レモン汁 1個分
①予め粉をふった型にパートブリゼを敷き込み、底にフォークでピケする。
②ボウルに卵を割り入れ、砂糖を加える。もったりと白っぽくなるまで泡立てる。
③別のボウルでバナナ、生クリーム、バニラエッセンス、レモン汁、アーモンドプードルを混ぜる。②と混ぜる。
④タルト生地に注ぎ入れ、上にスライスアーモンドを散らす。
⑤180℃〜210℃のオーブンで25分間焼く。

*主役の一つであるスライスアーモンドを省いて作りましたが、美味しいバナナタルトになりました。しっかり泡立てるとモワモワっとした食感で、好みが分かれるところ。ケーキにバナナが入るとなんだか嬉しい。美味しさを約束されているようで安心していただけます。
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by mamemamecafe | 2017-05-03 11:17 | レシピ

Magrets aux cerises et au concombre

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・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 5/11(木)
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・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)5/26(金)
・わらべうた(坂野知恵)5/10(水)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
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(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
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『365 JOURS DE CUISINE』8 févrierより翻訳
☆ササミとチェリーとキュウリ
鴨のササミ 2本
キュウリ 1本
サクランボのシロップ漬け 1/2缶
ワインビネガー 大さじ2
塩、こしょう
①テフロン加工のフライパンでササミを片面5分ずつ焼き、両面に塩、コショウする。
②サクランボの水気を切り、ワインビネガーをかけておく。
③メロン用のスプーンで、皮をむいたキュウリをサクランボぐらいの大きさにくり抜く。
④蒸し器に鴨とさくらんぼとキュウリを置き、蓋をずらして10分蒸す。
⑤鴨肉をスライスし、温めたお皿に盛り付け、サクランボとキュウリで縁を飾る。
⑥食卓に出す直前に調味する。

*鴨肉のファンは多けれど、スーパーなどでなかなかお目にかかれません。シンプルながら斬新な組み合わせ、やってみたい気もしますが、フルーツを料理に使うのに抵抗がありまして。母はポテトサラダにミカン缶やリンゴを入れていましたが、違和感を禁じ得ませんでした。フルーツはフルーツだけで食べたいのです。


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by mamemamecafe | 2017-04-30 13:56 | レシピ

Boeuf à la sarladaise

☆講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 4/27, 5/11(木)
・ベビーサイン体験講座(大西友子)4/28(金)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)5/26(金)
・アイシングクッキーワークショップ(tsukie ookie) 4/25(火)
・わらべうた(坂野知恵)5/10(水)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
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『365 JOURS DE CUISINE』7 févrierより翻訳
☆Sarladaise*風牛肉(4人分) *ドルドーニュ地方
牛ヒレ肉 1kg
豚脂 小12個
白ワイン 1カップ
トリュフ 2個
フォワグラ 100g
トースト 4枚
塩、こしょう
ペリグーソース
①牛肉に豚脂とトリュフのスライスを刺しこむ。トリュフがなければマッシュルームで代用する。
②オーブン皿に白ワインを注ぎ、塩コショウを振り、牛肉をのせる。
③余熱した270度のオーブンに入れ、時々肉汁をかけながら20分ほど火を通す。
④トーストしたパンにフォワグラを塗る。
⑤温めた皿に牛肉をのせ、フォワグラのタルティーヌで飾り、ペリグーソースをかける。

*ペリグーソースとは牛肉のだしにマディラ酒やトリュフを加えたソース。トリュフにフォワグラと豪華ながら素朴な料理のようです。牛肉の調理法のバリエーションと豪快さは牛を食べ続けてきた民族ならでは。

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by mamemamecafe | 2017-04-24 11:08 | レシピ

Huitre au champagne

☆講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 4/27, 5/11(木)
・ベビーサイン体験講座(大西友子)4/28(金)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)5/26(金)
・アイシングクッキーワークショップ(tsukie ookie) 4/25(火)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
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『365 JOURS DE CUISINE』7 févrierより翻訳
☆牡蠣のシャンパン風味(4人分)
牡蠣 24個
エシャロット 1本
シャンパン 1カップ
バター 100g
生クリーム 大さじ1
ほうれん草の葉 24枚
白コショウ
①牡蠣の殻を開けて身を外し、冷やしておく。殻は洗って乾かす。
②ほうれん草を洗い、1分湯がいて水気を切る。
③殻を大皿か個別に盛り付けるが、安定するように皿の底に粗塩を厚く敷く。弱火のオーブンに入れて保温する。
④厚底鍋にエシャロットの薄切りを入れて、シャンパンを注ぎ、煮詰める。塩味をつけるため牡蠣の水分大さじ1でのばし、火を止めて、あるいは湯煎にかけてバターと生クリームを加え混ぜ、コショウをふる。
⑤オーブンから殻を取り出し、各殻にほうれん草を敷き、牡蠣をのせる。
⑥④のシャンパンバターを振りかけてすぐにいただく。
牡蠣の身とほうれん草、煮詰めたシャンパンの絶妙な組み合わせにあっと驚くだろう。シャンパン風味の牡蠣はパーティーの忘れがたい前菜にもなる。

*牡蠣はどちらかというと苦手分野であるので、ホタテで作ってみました。ホタテのあの束からほぐれる感じが好きです。同じ理由で裂けるチーズやカニカマ、エノキなんかも好きです。少し違いますが、バウムクーヘンが大好きなのはあの層があるからで、同じ味でも層になっていなければこの地位はないはずで、層にすることを思いついたドイツ人よ、ブラボー!

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by mamemamecafe | 2017-04-20 17:57 | レシピ

Tourte de volaille

☆4月の講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 4/13, 20, 27, 5/11(木)
・ベビーサイン体験講座(大西友子)4/28(金)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)4/19(水)
・アイシングクッキーワークショップ(tsukie ookie) 4/25(火)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』6 févrierより翻訳
☆肉パイ(8人分)
鴨肉 200g
鶏レバー 100g
ジロルダケ 150g
豚胸肉 300g
鶏ささみ 200g
生クリーム 100g
牛乳 100ml
コニャック 1杯
卵 1個
エシャロット 1本
バター クルミ大
パセリ 1本
塩、こしょう
パイ生地 500g
バター、生地用の卵 1個
①前日にスライスした鴨肉、ひき肉にした豚肉、鶏ささみをコニャックとみじん切りにしたパセリ、塩、こしょうでマリネする。
②鶏レバーをスライスし、塩、こしょうを加えた牛乳に漬け込む。
③翌日、エシャロットの薄切りをバターで炒め、肉をマリネ液ごと数分間炒める。
④生クリーム、卵、レバー、ジロルダケを加えてよく混ぜる。オーブンを200℃に余熱する。
⑤冷蔵庫に1時間おいたパイ生地を2枚の円形に延ばす。
⑥1枚のパイ生地に④をのせて、もう一枚で覆い、縁をくっつける。
⑦生地を飾り、溶き卵を塗る。
⑧バターを塗ったオーブン皿にのせて45分間焼く。

*鶏肉だけで作りましたが、それでもコッテリしています。鴨と鶏と豚とレバーを一つの料理に使うという発想はさすが肉食文化のなせる技です。

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by mamemamecafe | 2017-04-17 18:41 | レシピ

Blanquette de pommes de terre à la grecque

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・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)4/19(水)
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♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
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『365 JOURS DE CUISINE』6 févrierより翻訳
☆ギリシャ風ホワイトシチュー
ジャガイモ 800g
ベーコン 120g
レモン汁、ライム汁 各1個分
ニンニク 2片
マッシュルーム 150g
ビーフブイヨン
ブーケガルニ 1束
サワークリーム 100g
塩、こしょう、コリアンダーシード、パプリカ
①ジャガイモの皮をむき、角切りにする。
②ベーコンをスライスして長方形に切る。
③マッシュルームをきれいにし、大きさにより2〜4つ切りにする。
④鍋を弱火にかけ、ベーコンを3分焼き、マッシュルームを加えて2分炒める。
⑤ジャガイモとニンニクの薄切りを加え、ブーケガルニ、コリアンダーシードも加える。
⑥レモンとライムの果汁を加え、ひたひたにビーフブイヨンを加える。
⑦蓋をせずに20分間とろ火で煮込む。
⑧サワークリームを加える。ブーケガルニを取り出し、塩、こしょうで調味する。
⑨さらに5分煮て、パプリカをふって熱々をいただく。

*柑橘の酸味がギリシャ風ということでしょうか。サワークリームまで加わり、どれだけ酸っぱいかと危惧しましたが、それほどでもなく、ジャガイモをさっぱりいただけます。ほんのり甘いクリームシチューだと思って食べたら、予想を裏切られて怒りを感じる人もいるかもしれません。驚きが怒りにつながることがままありますから。

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by mamemamecafe | 2017-04-10 11:38 | レシピ

Charlotte marquise au chocolat

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・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)4/19(水)
・アイシングクッキーワークショップ(tsukie ookie) 4/25(火)
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♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
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(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
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『365 JOURS DE CUISINE』5 févrierより翻訳
☆シャルロットマルキーズショコラ(8人分)
ブラックチョコレート 200g
水 1/2カップ
バター 100g
卵 3個
粉糖 100g
柄杓形のビスケット 1箱
塩 ひとつまみ
バター(型用)
①チョコレートと水を鍋に入れて弱火で溶かす。
②バターをポマード状に練る。卵白と卵黄を分ける。
③バターに卵黄を1個ずつ加える。粉糖を加えて混ぜ、均一でなめらかな生地になるまで混ぜる。
④卵白に塩ひとつまみを入れて固く泡立てる。
⑤③に④を加え混ぜ、バターを塗ったシャルロット型に流し入れる。
⑥型から外した時に底になるようにビスケットを上に並べる。
⑦冷蔵庫で一晩おき、熱湯を入れたボールに型を浸けて、お皿の上に返して型から外す。

*ねっとりと濃厚なチョコレートクリームが口いっぱいに広がります。ここで使うビスケットは軽いものだと思いますが、普通のビスケットを最初から底に敷いて上から流し入れました。ちょうどよく湿ったビスケットがまた美味しい。モソモソして喉が乾くビスケットをこんなふうに活用するのが好きです。



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by mamemamecafe | 2017-04-06 16:31 | レシピ