西国分寺の小さなカフェ
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カテゴリ:レシピ( 73 )

Tourte à la viande

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』1 févrierよりー誤訳の恐れあり〼
☆お肉のパイ(8人分)
パイ生地 500g
子牛の薄切り肉 2枚
豚ヒレ肉 200g
白いハムの厚切り 3枚
脂身 150g
白ワイン(Petit chablisかAligoté) 1/2本
ブーケガルニ 1束
パセリ 1本
エストラゴン 1本
シブレット 1束
エシャロット 4本
にんにく 2片
キャトルエピス 小さじ1
塩、こしょう
バター 50g
生クリーム 200g
卵 3個
①前日に、牛肉、豚肉、脂身、ハムを薄い細切りにし、刻んだエシャロット、にんにく、パセリ、エストラゴン、シブレットとともに白ワインに丸一日漬ける。塩、こしょう、キャトルエピスとブーケガルニも加える。
②翌日、パイ生地の半分を型に敷く。
③マリネした肉をバターで数分間焼く。
④その間に、マリネ液を濾す。ブーケガルニ以外のハーブのみじん切りと香辛料をとっておいて、焼いた肉に満遍なく混ぜ、パイ生地にのせる。
⑤卵2個と生クリームを混ぜてかける。オーブンを180度に予熱する。
⑥残りのパイ生地でふたをして、真ん中に穴をあける。
⑦残りの卵をパイ生地に塗り、1時間30分間、オーブンで焼く。

*こんなにたくさんの肉と卵とクリームとパイ生地で、もう胸が一パイ。キャトルエピスは試したいスパイスの一つで、ペッパー、ナツメグ、クローブ、ジンジャーが入っていて、ひと振りでよそ行きの味になるそうです。他に試したいのは、フランスとは関係ないですが、オーストラリアのベジマイト。どんな味なんだろう、気になる。


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by mamemamecafe | 2017-01-28 15:07 | レシピ

Soupe d'hiver

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』1 février より ー誤訳の恐れあり〼
☆冬のスープ(6人分)
ポロ葱 4本
ジャガイモ 6個
玉ねぎ 2個
水 2ℓ
バター 100g
塩、こしょう
①ポロ葱を洗い、外側の硬いところは外す。ジャガイモの皮をむいて洗う。
②ポロ葱は太い輪切り、ジャガイモは8等分に切る。玉ねぎの皮をむき、厚めの輪切りにし、さらに4つに切る。
③鍋に水を入れ、②を入れる。多めに塩、こしょうする。
④中火にかけ、蓋をずらして30分煮る。
⑤スープ皿に注ぎ、バターを大きく角切りにしたものを加えて熱々をいただく。
このレシピは14世紀初めに遡る古いものであるが、田舎風の材料と味わいのすばらしさが忘れられているのが残念である。

*保存しておいたジャガイモやネギを春先になってそろそろ食べ切りたいときによさそうです。お正月に行った長野の実家の納屋で、ジャガイモが30cmほどもニョキニョキと芽を伸ばしているグロテスクな光景に暖冬を実感しました。


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by mamemamecafe | 2017-01-25 14:38 | レシピ

Tarte au jambon et à l'estragon

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』31 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆ハムのタルトエストラゴン風味(6人分)
パートブリゼ 250g
エストラゴン(生) 2本
バター 50g
小麦粉 50g
生クリーム 100ml
牛乳 3/4ℓ
ハム 500g
グリュイエールチーズ 100g
塩、こしょう
①タルト生地をのばして、粉をはたいた直径25cmのタルト型に敷く。
フォークでピケして、アルミ箔で覆い、180℃のオーブンで8〜10分空焼きする。
②ハムをサイコロ状に切る。エストラゴンはみじん切りにする。
③鍋にバターを弱火で溶かし、エストラゴンを加える。小麦粉、牛乳、塩、こしょうの順に加える。沸騰するまでよく混ぜる。
④火を消し、ハム、チーズ、生クリームを加え混ぜて、タルト型に流し入れる。
⑤240℃で15分間焼く。

*エストラゴン(タラゴン)を加えると料理の味を劇的に変化させるらしいです。次はぜひとも使ってみたいハーブです。ハーブ類も自分で育てられたらいいのですが、あいにく緑の手を持たないので、スパルタ栽培に耐えうる植物しか我が家では育ちません。

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by mamemamecafe | 2017-01-14 11:12 | レシピ

Cuisses de grenouilles à la hongroise

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。
明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い致します。
年明けは11日より営業致します。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』31 janvier よりー誤訳の恐れあり〼
☆ハンガリー風カエルのもも肉(4人分)
カエルのもも肉 1kg
牛乳、小麦粉
オリーブオイル 大さじ2
レモン汁 1個分
バター 100g
にんにく 2片
パセリ 1束
塩、こしょう、パプリカ
①カエルのもも肉を30分間牛乳に漬ける。しっかりと水気を取り、パプリカ少々をふりかける。小麦粉大さじ2〜3杯を入れた袋に入れて振り、粉をまぶす。余分な粉をはらい落とす。
②鍋にオリーブオイルを熱し、①を入れ、片面約2分ずつこんがり焼く。
③焼いている間にフライパンにバターを入れてきつね色になるまで熱し、にんにくとパセリのみじん切りを加えてさっと炒める。
④カエルにバターソースをかける。レモン汁をかけて味を調え、バターを塗った田舎パンのスライスとともに焼きたてを召し上がれ。

*今年はカエル料理からスタートです。さすがに料理することも食べることもできませんが、にんにくバター風味のカエルは白ワインに合いそうです。エスカルゴは貝の仲間と思ってなんとか食べられますが、カエルはどう考えてもカエルであって、口に入れた途端にカエルの姿が思い浮かんで、無理だろうという気がします。


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by mamemamecafe | 2017-01-05 10:51 | レシピ

Génie au marron

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。
年内の営業は本日で終了しました。皆さま、ありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。
年明けは1月11日(水)から営業致します。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』30 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆栗のクレープ(6人分)
・クレープ生地
小麦粉 200g
卵 4個
牛乳 300ml
油 少々
塩 ひとつまみ
・具
マロンクリーム 1缶
生クリーム 50g
クレームシャンティ 1カップ
チョコレートソース 
スライスアーモンド ひとつかみ
バター
①出来れば前日にクレープ生地を準備する。
冷やした小麦粉、牛乳、卵、塩、油を混ぜて、休ませる。濃厚すぎる場合は牛乳少々でゆるめる。
②油をひいたフライパンでごく薄くクレープを焼く。
③よく切れるナイフでクレープを大きさを違えて3分割する。
④大きいクレープを広げ、生クリームとマロンクリームを混ぜて塗る。
⑤中ぐらいの大きさのクレープをのせ、クレームシャンティかクレームアングレーズを広げる。
⑥小さいクレープにチョコレートソース(砕いて溶かしたチョコレートに少量の牛乳とバターを混ぜたもの)をかけ、スライスアーモンドを散らす。
⑦とろりとして温かいうちに召し上がれ。

*年代的にクレープには憧れのような魅力を感じつつ、若者の食べものと位置付けているので普段めったに口にすることがありません。極薄クレープを何枚も焼くのは手間がかかるので家で作ることもありませんでしたが、作ってみると家庭的で素朴な美味しさがありました。マロンクリームとアーモンドをあんこと栗の甘煮に変えてみると、さっぱりしたどら焼きのようで年取った若者にはぴったりでした。

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by mamemamecafe | 2016-12-21 15:56 | レシピ

Oeufs durs au gratin de pâtes

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。
20日(火)10時半〜 スローロリスのお菓子教室があります。
夢のお菓子の家ができますよ。まだ残席あります。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』30 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆ゆで卵のパスタグラタン(6人分)
卵 6個
ほうれん草入りのパスタ 125g
トマト入りのパスタ 125g
生クリーム 100g
シブレット 2本
グリュイエールチーズ 80g
塩、こしょう
①塩を入れた熱湯で緑と赤のパスタを一緒に茹でる。イタリア食材店で色付きのパスタがなければ、普通のタリアテッレでよい。大事なのは、パスタを固すぎず柔らかすぎず、アルデンテにすること。そのために、沸騰後8〜12分、時間を測る。パスタを冷やして、しっかり水切りする。
②ゆで卵を作るが、後でもう一度火を通すので、茹で時間を4分短くする。長辺を2等分する。
③耐熱皿にパスタを一層敷き、生クリームの半量をかけて塩、こしょうし、卵の半分をのせる。再びパスタ、生クリーム、卵、チーズをのせて塩、こしょうし、220℃のオーブンで10分間焼き、チーズが溶けたら取り出す。
④シブレットのみじん切りを散らして熱々をいただく。
*1/30のレシピですが、図らずもクリスマスカラーになっています。パスタ、チーズ、クリーム、卵、どうやっても美味しい組み合わせ。色付きパスタはもちろんなかったので、マカロニで作りました。グラタン大好き。

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by mamemamecafe | 2016-12-18 17:30 | レシピ

Potée morvandelle

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』29 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆モルヴァン地方のポテ(4人分)
豚の肩甲骨付きの肉 1枚
モルトソーセージ 1本
低脂肪の脂身 250g
小さいハム 1塊
キャベツ 1個
人参 6本
玉ねぎ 3個
ポロ葱 小6本
かぶ 6個
ジャガイモ 6個
インゲン 250g
水 2.5ℓ
ブーケガルニ 1束
こしょう
①豚肉、脂身、ハムを丸1日塩抜きする。
野菜の皮をむく。大鍋に、肉、脂身、ハムを入れ、かぶるぐらいにみずを注ぎ沸騰させる。
②外側の葉と芯を取って4ツ割りにしたキャベツ、人参、玉ねぎを丸ごと入れる。コショウをふる。塩は入れない。季節の芳しいハーブのブーケガルニを加える。
③蓋をして2時間とろ火で煮る。
かぶ、ポロ葱、インゲン、ジャガイモ、穴をあけたソーセージを加え、さらに30分煮る。
④お皿に野菜と肉を別に盛り、(場合により田舎パンのスライスを敷いた)スープ皿にブイヨンを注ぐ。

*モルヴァン地方とはフランス中部の森林地帯、ポテとは豚肉と野菜を煮込んで作るスープ料理。ということで、ポトフの仲間のようです。「ポトフを作る」と言うと、子供はあまり喜ばないし、地味な印象で作る方もテンション低めで作り始めるのですが、丸ごとの野菜や肉をガンガン入れていると原始的な楽しさがあり、スープを一口飲めば、滋味溢れる美味しさにしみじみと幸せを感じられます。

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by mamemamecafe | 2016-12-09 17:49 | レシピ

Poulpe aigre-doux-piquant

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
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♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』29 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆タコの甘辛煮(4人分)
タコ 500g
赤ピーマン、緑ピーマン 各1個
褐色の砂糖 50g
しょうゆ 大さじ3
レモン汁 1個分
塩、カイエンヌペッパー(好みで)
コワントロー 小さいコップ1杯
オリーブオイル 大さじ3+仕上げ用 大さじ3
①タコを洗い、頭のある部分と足の膜を取り除く。まな板の上でタコを木槌で叩き、やわらかくする。細切れにし、鍋に入れて弱火にかけて水分が出たらザルにあげる。
②鍋に油を入れて弱火にかけ、タコを炒める。水1カップを加えてとろ火で1時間半煮込む。
③その間にピーマンを切り、種を取って、150℃のオーブンに入れて皮がはがれるまで焼く。タコが煮えたら火から下ろしてそのままおいておく。
④フライパンに残りのオイルを入れ、砂糖、レモン汁、コワントロー、しょうゆを加えて煮詰める。タコを加えて数分さらに煮詰める。塩、カイエンヌペッパーをふる。ピーマンを各色交互に飾り、ソースごとタコを盛り付ける。
*生のタコの処理から始まって、煮たり焼いたり煮詰めたり、甘酸っぱしょっぱ辛く味付けて、そうこうしているうちにタコの歯ごたえや旨味やらはどこかへ飛んでいってしまいそうです。さっと甘辛く炒めるぐらいがいいかもしれません。

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by mamemamecafe | 2016-11-30 16:29 | レシピ

Tourte aux pommes de terre

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
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♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』28 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆ジャガイモのパイ(8人分)
パートブリゼ 350g
ジャガイモ 1.5kg
生クリーム 400ml
塩、こしょう、エルブドブロヴァンス
バター 60g
パイ皮に塗る卵黄 1個分
①ジャガイモの皮をむき、1〜2mm厚さの薄切りにする。水にさらしてでんぷんを取り除く。3/4量を塩茹でする。茹ですぎないように冷水にとる。
②パートブリゼを150gと200gに分ける。150gの生地を伸ばして、型の大きさに切る。(タルト型を押し付けて切るとよい)この生地はパイのフタになる。200gの生地を伸ばしてタルト型に敷き、フォークでピケする。
③タルト型の底に1層目のジャガイモを敷き詰め、生クリームとバターの半量を加え、塩、こしょう、エルブドブロヴァンスをふる。2層目も同様にする。
④タルトの外側の縁を少し押し下げて卵黄を塗る。フタ用の生地でタルトを覆い、縁を軽く押し付けてくっつける。
⑤刷毛で表面に卵黄を塗り、中央に小さな穴をあける。ナイフで下まで切らないように切り込みを入れる。
⑥180〜210℃のオーブンで35分焼く。

*ジャガイモと生クリームとパイ生地という黄金の組み合わせ。いずれも如何なる素材も受け止める懐の深さがあるので間違いありません。寒い日にオーブンから出てくるのを見ただけで幸福感に包まれそうです。ジャガイモだけという潔さがまたよし。

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by mamemamecafe | 2016-11-24 10:42 | レシピ

Mouclade au corail

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。
手作りマルシェにお運びくださった皆さま、ありがとうございました。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』28 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆サンゴ色のムクラード(4人分)
ムール貝 2ℓ
ウニかホタテの赤身 4個
生クリーム 大さじ1
アスパラの穂先 24本
シブレット 2本
黒ダンゴウオの卵 30g
赤ダンゴウオの卵 30g
塩、こしょう
レモン汁 1/2個分
①アスパラを5分間蒸す。
②こすり洗いしたムール貝を加えたら、3分でアスパラは蒸しあがり、ムール貝が開く。
③殻を外し、蒸し汁はこして生クリームとウニを混ぜるて、レモン汁、塩、こしょうする。
④お皿にアスパラとムール貝を盛り付けて、ソースをかける。みじん切りにしたシブレット、黒と赤のダンゴウオの卵を散らす。

*ムクラードというのはムール貝を使ったサントンジュ地方の料理。
フランスに着いて初めての食事はバケツいっぱいのムール貝でした。日本では飾り程度の3つほどを食べるのがせいぜいだったムール貝。マルシェでもムール貝をよく買いましたが、貝殻にびっしりと藻のようなものがへばりついているのをこすり落として、漁師のようにワイルドにムシャムシャと食べたのを思い出します。


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by mamemamecafe | 2016-11-16 14:53 | レシピ