西国分寺の小さなカフェ
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カテゴリ:レシピ( 73 )

Souffle au chocolat(3 juillet)

30日、31日、少し間が空いて、7日、11日と午前中営業します。
(9時半〜12時半でランチはお休みです)

ラジオ体操、補習、プール、学童といろいろあって、
まだ夏休みだと思っていない娘、不憫・・・。
かわいい、と、かわいそう、は相通ずるものだ、とこんなところから気づく。

○チョコレートスフレ
ブラックチョコレート100g
卵白 5個
卵黄 3個
砂糖 50g
水 1/2カップ
シナモンパウダー、生姜のすりおろし、塩 各ひとつまみ
型にぬるバター

①チョコレートを湯煎で溶かす。
②オーブンを210℃に余熱する。
③ボウルに卵黄、砂糖、シナモン、生姜を入れ、白っぽく泡立つまで混ぜる。
④溶かしたチョコレートを加えて均一に混ぜる。
⑤ひとつまみの塩とともに卵白を泡立て、④に加える。
⑥あまり深くないスフレ型にバターを塗り、⑤を流し入れる。
⑦12分間オーブンに入れる。
⑧スフレが膨らんだら取り出し、すぐに食す。

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半量で試作。
水はどのタイミングで入れるのか記述がないが、たぶん③の後あたりか。
チョコレートをココア20g、砂糖40gで代用し、菜種油10g、豆乳20gを入れてみる。
茶せんでココアを水で溶くとなめらかになる。
この季節、オーブンを使うのは根性がいる。12分では生焼けなのでプラス10分。
出来立てを食べろとあるが、暑い中、熱々のスフレとはこれいかに。
ココアなのでさっぱりしているが、スフレは秋以降に作るべしとの教訓を得た。
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by mamemamecafe | 2015-07-29 16:30 | レシピ

Tarte au jambon et aux champignons(1 juillet)

午前中、のんびり営業しております。
今日はサクラの中学生と小学生のお客さんがくつろいでいました。

○ハムとキノコのタルト(8人分)
パートブリゼ 250g(タルト生地、これ日本でも売ってほしい)
バター 125g(1品にこれだけのバターを使う勇気ないわぁ)
小麦粉 125g
マッシュルーム 1kg(!!)
グリュイエールチーズ 150g
ハム 200g
卵 2個
生クリーム 150ml
牛乳 100ml
塩、こしょう

①生地をのばし、こなをはたいた型に敷く。
底にフォークで穴を開け、アルミホイルで覆う。
180℃のオーブンで8〜10分空焼きする。
②マッシュルームの汚れを取り、薄切りにする。
少量のバターで焼く。出た水分をとっておく。
③鍋にバターを溶かし、小麦粉を加えて、とろ火でよくかき混ぜる。
④ルーが軽く色づいたら、マッシュルームの水分と牛乳を加える。
とろみがつくまでよく混ぜる。
⑤マッシュルーム、チーズ、みじん切りにしたハム、塩、コショウを加える。
さらに卵と生クリームを加えて混ぜる。
⑥タルト型に流し、180℃のオーブンで20分焼く。

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4分の1の量で、タルト生地とハムは省き、バターを菜種油に、
生クリームをヨーグルトに、主役のマッシュルームまでもしめじに変わり、
もはや全く別物のレシピとなりました。
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by mamemamecafe | 2015-07-22 11:27 | レシピ

1 Juillet

フランスで買ってきた、「365日のおかず百科」
一度も作ることなく4年も経ってしまいました。
フランス語の勉強のために訳して、ついでに作ってみることにしました。
覚書としてここに残してみたいと思います。
それにしても、このレシピ通りに作っていたら、
間違いなく肥満と生活習慣病への道まっしぐらだし、
手に入らない材料も多々あるので、かなりアレンジすることになると思います。

○豆とサーモンの紙包み蒸し(4人分)
・bulot (巻貝)12個→洗う
・鮭 300グラム→薄切りにする
・インゲン100グラム
・グリーンピース(さやから出して)100グラム
・空豆(さやから出して)100グラム
・スナップエンドウ100グラム
・新玉ねぎ4個→2つに切る
・アニス、パセリ各1枝
・レモン汁、塩、こしょう、しょうがパウダー、オリーブ油小さじ1

①貝と豆類、玉ねぎを10分蒸す。(ふたを取って、と書いてあるが本当か??それで蒸せるのか??)
貝の殻を外す。
②クッキングペーパーにオリーブ油を塗り、貝、鮭、豆類、玉ねぎを置き、刻んだハーブを散らす。
塩、こしょうし、しょうがパウダーをふりかける。レモン汁もかけて包む。
③5分蒸す。

このレシピはヘルシーだが、7月にこれだけの豆類はなかなか手に入らない。
フランスと日本では季節がずれているのだ。
今回は借りている畑で大量にとれたモロッコインゲンのみ使用。
写真があまり美味しそうに撮れなかったけれど、悪くないお味でした。
このメニューにはEntre-Deux-Mers fraisというボルドーワインがお薦めされている。
毎日、メニューに合うワインが書かれているところはいかにもフランス。
1ページに2つレシピが載っている。
1週間に1ないし2レシピを訳して作るとなると10年ぐらいかかりそうだ。

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��豆とサーモンの紙包み蒸し
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by mamemamecafe | 2015-07-15 16:49 | レシピ