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大晦日

クリスマスの飾りもそのままで、
まったくお正月気分のないパリ。
家族でオペラに行く。
日本食の買い出し、ブックオフというお決まりのコース。
お好み焼き屋でお昼。うどん好きの息子はうどん、
私はカレー、ラーメンの希望叶わず夫はお好み焼き。

パッシーに戻ってスーパーで買い物。
人であふれていてレジは長蛇の列。
パーティーをする感じの買い物をしている人が多い。

我が家の年越しはすき焼き。
今年はおせちの用意をしていない。

最近、娘の夜の授乳が頻繁で疲れ気味なので
ちょっと我慢させてみようと泣かせていたら
どこからか壁をドンドン叩く音が・・・。
日本に帰るまで卒乳はしない、と腹を決めた大晦日の夜。
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by mamemamecafe | 2010-12-31 17:12 | ブログ

ポルトガル

3泊4日のリスボン旅行記。
1日目
予約していたタクシーの時間の都合で、
20分で支度して家を飛び出る。
洗濯機を回したままなのがひっかかる。
最初から何だか嫌な予感・・・。
リスボンは暖かい。ホテルも予想以上によい。
夜は近くのレストランでゆでた干しダラと野菜を食べ、
カフェで何のクリームか?のケーキ。
どちらも悪くないけどよくもない。案外高い。

2日目
ジェロニモス修道院、発見のモニュメント、ベレンの塔を見る。
風邪気味だったこともあり、修道院を見ただけで疲れてしまう。
買い物好きの息子がせかすのでバイシャに移動。
路上のレストランで食事。
イワシのグリル、エビとアンコウのリゾット、タコのサラダ。
ポルトガルは安いと聞いていたが、それほどでもないぞ。
市街を散策。娘の上着が薄汚れていたので、子供服の店に入る。
私はとても気に入ったのがあったのだけど、
娘がどうしても嫌がるのであきらめる。買っとけばよかった。
パウロの家という日本人がいるカフェでカステラを食べる。
サンジョルジュ城から夜景を見る。
出がけに急いでいてアクセサリーを忘れた私は
手作りの指輪を現地調達。
皆、くたくたに疲れ、食欲もない。
ここまでのところ、リスボンの評価は微妙。

3日目
シントラへ行く。まずは腹ごしらえ。
バカリャウアブラースを食べる。今回で一番おいしい。
王宮を見に来たのだが、なんと定休日であった。
気持ちが修まらない息子のためにロカ岬へ行く。
ヨーロッパ大陸最西端の地は強風で飛ばされそうなほどだ。
私と娘はカフェに避難。何をしに来たのか。
帰りのバスに酔う。リスボンに戻ると雨。
ホテル近くのカフェでスープやパン系のつまみで夕食とする。

何だか全てが少しずつずれた旅行だった。
今回の教訓としては、我が家に観光はまだ早い。
あまり期待しすぎると失望が大きい。
魚料理が続くときつい。

ポルトガルは垢抜けなくて、郷愁を誘う地だった。
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by mamemamecafe | 2010-12-30 16:12 | ブログ

来客

ロンドンから夫の同僚が夫婦で遊びに来る。
今晩のメニューは、生ハム、チーズ、ピスタチオ、
白菜サラダ(好評)、鮭のパン粉焼き、マッシュポテト、
野菜スープ、ケーキ。
若い二人は27歳、新婚。しっかりしてるなあ。
私が27歳ぐらいの時は人生に迷って鬱々としてたなあ。

息子は若者に遊んでもらって楽しそうだった。
デザートのケーキについていたサンタクロースの飾りを
「来年も来て下さい」と言いながらゆっくり味わっていた。

娘は風邪をひいている。
明日からの旅行を考えて初めて薬を飲ませると、よく効いた。

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by mamemamecafe | 2010-12-26 14:12 | ブログ

サンタクロース

サンタさんが来た、と報告しに来た息子に起こされる。
娘の眠りが浅く何度も起こされて、よく眠れない日が続いている。
今年は、息子には希望通りエアホッケー、娘には楽器のセット。
エアホッケーは電池を入れると更に楽しくできるらしいが、
電池が入っていない、しかも今日はどのお店も休み。
息子は「電池、電池」としばらく執着していた。
この日は何度もエアホッケー大会が開催される。
娘の楽器セットもどちらかと言うと息子が気に入る。
気に入りすぎてタンバリンの叩く部分を早速破いてしまう。

午後から教会に行ってみる。
修道女が賛美歌を歌い、神聖な雰囲気だ。心が洗われる。

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by mamemamecafe | 2010-12-25 14:12 | ブログ

ノエル

娘を託児所に送り、数軒はしごして買い物。
娘のクリスマスプレゼントをまだ買っていなかった。
帰ると息子が迎えてくれたが、おもちゃ屋の大きな袋を
目ざとく見つけて、あれは何かと聞く。
こういう時、とっさに機転のきかない私は、
下手なごまかしで息子を混乱させてしまう。
後でいい言い訳を思いついて強引に納得させる。

クリスマスの食卓は、生ハム、チーズ、
鶏肉のシャンパン煮、サラダ、マッシュポテト、
豆腐ソーセージとアボカドのガレット(これだけ異色)。
デザートにブッシュドノエル。

今週の初めに階下に引っ越してきた夫婦から早速苦情が来る。
盛り上がっていたクリスマス気分に水をかけられる。
これからの生活が窮屈に感じられる。

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by mamemamecafe | 2010-12-24 14:12 | ブログ

親愛なる

クリスマス前の買い物客で賑わうスーパーで、
父から携帯に電話が入る。
「今日はクリスマスだな」(まだだけど・・・)
ひとしきり近況やお互いの無事を伝え合う。
父は溺愛する近くに住む孫の自慢も忘れない。
私も娘の成長を伝えると、「もう3歳だものな」(・・・・)
相変わらずズレているが、元気でいてこうして電話をしてくれる、
親ってありがたい。

息子はお友達の家でお昼過ぎまで遊んで帰ってくる。
とても楽しんできたようだ。

近くのパン屋でブッシュドノエルの小さいのを買ってみる。
悪くないけど口に合わない、と夫は言う。

息子はイクラを食べ過ぎてじんましんが出る。
娘は風邪を引いたか夜泣きがひどい。
来週は旅行に行くのに大丈夫かな。
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中:ドイツで買ったシュトーレン
右:フランスの小学生に流行っている輪ゴムブレスレット、娘のお気に入り。
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by mamemamecafe | 2010-12-23 14:12 | ブログ

合同シッター

我が家で初めて合同シッターをお願いする。
朝から片付けに大忙し。
こういう時の方が案外落ち着いている。
何もすることがない時の方が落ち着かない。

ヨガから帰ると、二人の一歳児はお昼寝中、
息子とシッターさんは楽しそうにビリヤードに興じていた。
さすがだなあ、私、あんなふうに息子と遊んだことがあったかしら。
昼寝から覚めるまでお茶を飲みながら歓談。

息子はお友達の家にお泊まり。キッシュととも置いてくる。
夕食は会話を選んだり、さえぎられることがないのを幸いに、
縦横無尽に脈絡ない話を夫に聞かせる。たぶん覚えていないだろう。
娘は何だかうれしそうだけど、私は自分でも意外なほど息子がいないのが寂しい。
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by mamemamecafe | 2010-12-22 14:12 | ブログ

アトリエ

娘は託児所に。息子はお友達の家に。
私はヨガの先生のアトリエに。
モントルイユはパリとはまた雰囲気が違う。
絵画、音楽、パフォーマンスと幅広い活動がとてもユニーク。
1月に日本に帰り、岡山でヨガ道場をするそう。ぜひ行ってみたい。
アトリエ、いい響き。私も欲しい。

アパルトマンのゴミ置き場にたくさんの本が捨てられている。
見ると捨て難い本がちらほら。で、もらってくる。

夫が会社の同僚から手作りのケーキをもらってくる。
何かスパイスが使われているのだがどうしても思い出せない。

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by mamemamecafe | 2010-12-21 14:12 | ブログ

2学期終了

小学校の終業式、朝から雪が降っている。
午後の授業は切り上げてお昼に帰ってくる。
しばらくお弁当から解放される安堵感。

旅行の後は、洗濯物の山。
洗濯機が小さいので4回やってもまだまだある。

年末の旅行に予約したホテルを見直している。
私は豪華ホテルより、ちょっと垢抜けないホテルが好きなんだけど。
なかなか意見がまとまらず決まらない。
ホテルのサイトをあっちこっちチェックするのに疲れる。

本日の試作はポレンタのスフレ。
今日はどれも塩味がきつかった。時々こういう日がある。

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by mamemamecafe | 2010-12-20 14:12 | ブログ

ケルン

ドイツ ケルンの旅。寒い。顔がしびれる。
1日目
ホテル近くのマルクトに行く。
じゃがいもを揚げたのがおいしい。
近くのレストランで食事。フランスより安くておいしい。
帰り道、またしても娘が息子の大事なノートを落としてしまう。
すすり泣く息子が哀れ。私も大いに反省。
娘が夜泣き。いつも私が寝ている側に息子が寝ていたので、
息子にぴったりくっついて「パイピ」と要求する娘がおかしい。

2日目
カフェでオープンサンドとアップルパイの朝食。
別のマルクトに行ってみる。さすが本場だけあって充実している。
オーナメント数個、バウムクーヘンやシュトーレンを買う。
そして、あったかいブーツを現地調達。
お昼はマルクトでパンに具をのせて焼いたもの。
午後はまた別のマルクトに行く。すごい人で動けない。
豚の串焼きがおいしい。肉嫌いの息子も気に入る。
土産物屋でお決まりのオーデコロンも買ってみる。
夕食は居酒屋のような店でソーセージとザワークラウトとじゃがいも。
ドイツ人は本当にじゃがいもとソーセージとビールがお好き。
ホテルに顔を拡大して映す鏡があって、まじまじと見てしまう。
こりゃいかんと、気を抜いていた自分を戒める。

3日目
カフェでリンゴのタルトとプレッツェルで朝食。
ドイツのケーキは家庭的で大きい。私は好き。
大聖堂を見学。素晴らしい。
帰りの電車でドイツ人男性のグループがビールを飲みまくっていた。
飲んだ、食べた、買った、で大満足の旅であった。
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by mamemamecafe | 2010-12-19 12:12 | ブログ