西国分寺の小さなカフェ
by mamemamecafe
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
献立
お知らせ
まめ日記
ブログ
レシピ
まめカフェ案内
未分類
最新の記事
Omelettes cres..
at 2017-08-09 13:12
Pommes paille
at 2017-08-03 11:07
Gâteau de riz ..
at 2017-08-01 15:33
Croquettes d'o..
at 2017-07-23 05:52
Rognon de veau..
at 2017-07-13 14:49
以前の記事
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
more...
検索
外部リンク
ブログジャンル
日々の出来事
画像一覧

<   2015年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

Loup au fenouil

秋ですね。

♢スズキのフェンネル風味
スズキ 約1kg
フェンネル(ディルでも可) 1束
オリーブ油 大さじ6
レモン汁 2個分
バジル、ミント、セルフィーユ、ディル 各1本
塩、こしょう
①魚屋にスズキの内臓とうろこを取ってもらう。
スズキの腹に塩、コショウし、フェンネルかディルを詰める。
②スズキを15分蓋をして蒸す。最後の5分で上下を返す。
③その間に、オリーブ油、レモン汁、みじん切りにしたバジル、ミント、セルフィーユ、ディル、塩、コショウを混ぜてソースを作る。
④スズキが蒸しあがったらすぐにフェンネルを取り出す。
お皿に盛り付け、切り身を取り分け、ハーブレモンソースをかける。
(出典:フランス版365日のおかず百科)
b0273836_15494467.jpg

まず、最大の問題はスズキとフェンネル、ディルさえも手に入らないことでした。
他のハーブは適当に流すにしても、これら主役たちがなければこのレシピは成り立ちません。
がしかし、そこを今回もまた強引に作ってしまいました。
お魚はタラに、ハーブはバジルソースを使いました。
蒸した魚は果たして美味しいのかどうか、恐る恐る食べてみたところ、
なかなかどうして、美味しいではないですか。
それもこれも美味しいバジルソースのおかげかと思われます。
フェンネル、フランスで初めて食べましたが、その美味しさがよくわかりませんでした。
[PR]
by mamemamecafe | 2015-09-30 15:49 | レシピ

神無月

*10月のイベントのお知らせ

ゆったりヨガクラス
 13日・27日(火)10時半〜
 ¥1,200(ヨガのみ)¥2,000(ランチ付き)
 ヨガマットをお持ちください。

ちえさんのわらべうた
 7日(水)10時半〜
 ¥2,000(ランチ付き)

リメイク講座
 23日(金)10時半〜
参加費: 2,500円(ランチ付き) *ランチなしの場合は1,700円
見守り保育付きなので、お子様連れでも安心してご参加いただけます。

いずれも予約制です。→

♪カフェ 火・水・木 12:00~15:00
 ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
 内容は、野菜中心のセットメニュー(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1,000)
 お子様のお食事のお持ち込みは自由です。

◇毎週金曜日はまめまめ託児室になります。
 ♪託児室 9:30~14:00

お待ちしております★
[PR]
by mamemamecafe | 2015-09-23 11:59 | お知らせ

Queues de langoustes dans leur crème

シルバーウィーク、まさにいぶし銀のような休日でした。

♢イセエビのクリーム仕立て(2人分)
イセエビ 8〜10尾
サヤエンドウ 100g
生クリーム 大さじ3
レモン皮 半個分
シブレット 2本
塩、パプリカ
①サヤエンドウのヘタを取り、塩を入れた熱湯で6分間ゆでる。水気をよく切り、温めておく。
②イセエビの頭部を切り離し、胸部と頭部にあるクリーム状の部分を取り出し、生クリーム、パプリカ、塩少々と混ぜる。厚底鍋で3分間温め、なめらかなクリームにするために濾して温めておく。
③鍋に湯をわかし、塩を入れ、イセエビの胴部分を入れて1分間ゆでる。すぐに引き上げ、殻を取る。
④お皿に①、③を盛り付け、イセエビ風味のクリームをかける。
⑤レモン皮のせん切りとシブレットを散らす。この風味高い一皿をすぐに召し上がれ。
(出典:フランス版365日のおかず百科)
b0273836_114610100.jpg

イセエビ8〜10尾とはまた豪勢な。一般庶民には普通サイズのエビを用意するのが精一杯。
しかも、お頭なしなので、ただのクリームになってしまう。
そこで、アンチョビソースを少々と塩レモンを刻んで加えてみたところ悪くない。
ソースというよりディップに近いですが、まあまあのお味でした。
今回は省きましたが、サヤエンドウを6分もゆでたら歯ごたえも何もなくなりそうですが、あちらでは青菜などもクタクタにゆでるからいいのでしょうか。
[PR]
by mamemamecafe | 2015-09-23 11:56 | レシピ

Salade de Tagliatelle

長いこと買おうかどうしようか迷っていたレインブーツを
意を決して買いにいったらもうなくなっていました。

♢タリアテッレのサラダ(8人分)
タリアテッレ 500g
厚切りハム 3枚
にんにく 4片
バジル 1束
タイム、ローズマリー 各1枝
セージ 2〜3枚
白ワインビネガー 大さじ3
レモン汁 半個分
マスタード 小さじ1
オリーブ油 大さじ9
生クリーム 大さじ2
塩、こしょう
①熱湯に塩、オリーブ油大さじ3、タイム、ローズマリー、セージを入れ、タリアテッレをゆでる。
表示に従ってアルデンテになるよう8〜12分(生パスタの場合は3〜4分)ゆでる。
②その間に。マスタード、つぶしたにんにく、レモン汁、ワインビネがー、生クリーム、残りのオリーブ油大さじ6、塩、こしょうを混ぜてソースを用意する。
③タリアテッレが茹で上がったらすぐに冷水に放つ。しっかり水切りする。
④ハムを小さい角切りにし、サラダボウルの中で、パスタ、ソースと和える。
⑤バジルのみじん切りを散らす。
(フランス版365日のおかず百科よりー誤訳の恐れあり)
b0273836_14471152.jpg

このヴィネグレットソース、かなり酸っぱいです。
蜂蜜や生クリームを足してようやく食べられる味になりました。
8人分という表示を見落として危うく丼山盛りのパスタを作るところでした。
タリアテッレを普通のマカロニにしたのですが、半量でもかなりの量です。
同じ重さでもマカロニだと何故か多く感じます。
マカロニサラダを大量に食べることってないですから。
あと、マカロニは冷やさなくても温かいままでも、
むしろその方が美味しいのではないかと思います。
[PR]
by mamemamecafe | 2015-09-17 15:03 | レシピ

Pot-au feu en salade et sa crème de légumes

台風で外に出るに出れない。
家の中でやることは山ほどあるが、
今日は他のことをしようと思っていたので気が乗らず、
さっきからぼんやり外を眺めています。

♢サラダ仕立てのポトフと野菜クリーム
牛の脚肉 1㎏
マクルーズ(牛の肩甲骨下部の肉) 1㎏
franchet(何物か不明) 1㎏
牛タン 1キロ
牛の尻尾 1本
骨髄 5本
チコリ 2株
人参 300g、セロリ 1本、カブ 2個、ポロネギ 1本
生クリーム 500g
塩、こしょう、タイムの花
ワインビネガー 1杯
①深鍋に肉数種類を入れる。
骨髄、洗って不用部分を除いた野菜も加える。
たっぷりと塩、こしょうし、水をかぶるぐらい注ぐ。
沸騰後、蓋をして1時間煮る。
②火にかけたまま、野菜を取り出し水気を切る。
粗く裏ごしし、生クリームと混ぜる。
酢と骨髄の中身を加え、塩、こしょうで味を調え、冷ましておく。
③肉類を取り出して水気を切り、スライスしてお皿に盛り、
タイムの花を散らす。
④ビュッフェやガーデンパーティーの時は、
チコリと野菜クリームと共に出し、各自が好みで取り分ける。

b0273836_1212843.jpg


骨髄やら尻尾やら触れるのも引いてしまう材料を
大胆にも全てカットし、(そもそもどこに売っているのだ?)
鶏の手羽元で代用した、かわいらしいポトフになりました。
チコリはレタスに、生クリームと酢だったらヨーグルトでいいか、
と替えて作ってはみたものの、手羽元だけにそれらが活躍する機会がないまま
ほとんど残ってしまいましたが、後日、カレーに変身し、おいしくいただきました。
それにしても、フランス人って牛の骨の髄まで食べるんですね。
[PR]
by mamemamecafe | 2015-09-09 12:24 | レシピ

Tourain du Périgord

2学期が始まりました。
毎日、誰かしら家にいた日々から日常に戻り、
全員を送り出した後の静けさがまだ非日常。

◇ペリゴール風ガーリックスープ(4人分)
水 1ℓ
玉ねぎ 2個
にんにく 3片
小麦粉 大さじ1
ガチョウ油 大さじ1
トマト 500g
ワインビネガー 100ml
卵 1個
パンドカンパーニュ 4枚
塩、こしょう

①ガチョウ油で玉ねぎを色づくまで炒め、つぶしたにんにくを加える。
小麦粉をふり入れて、黄金色に炒める。
②熱湯を加える。湯むきして種をとったトマトを加え、塩、こしょうし、40分煮る。
③溶き卵とワインビネガーを加え、塩、こしょうで味を調える。
④温めたスープ椀にスライスしたパンを置き、スープを注ぐ。
数分間、パンをひたしてからすぐにいただく。

b0273836_16335863.jpg


フォアグラがポピュラーなお国柄ゆえ、ガチョウ油(訳が怪しいが)というのもあるのだろう。
ここではオリーブ油で。卵とトマトと酢でさっぱり味ながら、
パンをひたすとどっしりと食べ応えある田舎風のスープである。
かつてドルドーニュ地方の農民はこれで夕食を済ませたのかもしれない。
[PR]
by mamemamecafe | 2015-09-02 16:44 | レシピ