西国分寺の小さなカフェ
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Crème renversée chocolatée

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。
7月1日(金)10時半〜ベビータッチ(ランチ付き 3000円)要予約
7月6日(水)10時半〜わらべうた(ランチ付き 2000円)要予約
7月8日(金)・9日(土) 手作りマルシェを開催します!
雑貨、お菓子、アクセサリーなどイロイロ、楽しいマルシェです。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』18 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆チョコレートプリン(6人分)
牛乳 1ℓ
ココア 大さじ6
砂糖 150g
卵 8個
塩 ひとつまみ
①牛乳に砂糖を加えて煮立てる。
②ココアを加えてよく混ぜる。
③卵に塩を加えて泡立てる。
④②に加えて素早く混ぜ、型に流す。
⑤240℃に予熱したオーブンに入れ、210℃に下げて40分間湯煎焼きする。a
⑥完全に冷ます。型を熱湯にひたして、上に皿を押し当ててひっくり返して型から外す。
*半分の量でプリンカップ8人分できました。訳あって砂糖が残り少なかったので、メープルシロップを砂糖の1.5倍量にし、水分を50ml減らして作りました。
その訳は…先日、実家の父から届いた段ボールを開けると、杏と梅が(10kgも!)無分別状態で入っていました。まずはその選別から始まり、梅の仕込みに1日。梅干し用に梅を追熟しようと思っておいたものが杏だと判明し、今年の梅干しは断念。無念。杏は足が早いので一気にジャムに加工するのに丸1日。夜までかかってグツグツと煮えるジャムをひたすらかき混ぜながら、フレッシュな感謝の念がいつしかドロドロとした感情となり、この鍋の中同様に煮えたぎっているのに気付き、まだ修行が足りないと思うジャムおばさんでありました。

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by mamemamecafe | 2016-06-26 06:56 | お知らせ

Sardines à la calabraise

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』ー18 janvier〜誤訳の恐れあり〼
☆イワシのカラブリア風(4人分)
イワシ 12尾 
トマトピュレ 200g
ニンニク 3片
レモン汁 1個分
ミニトマト 8個
オリーブ油
ウズラの卵(固ゆで) 8個
塩、カイエンヌペッパー、パプリカ、パセリ
①イワシの下ごしらえをする。
②トマトピュレ、ニンニク、レモン汁を鍋に入れ、強火で5分煮る。
③イワシに塩、カイエンヌペッパー、パプリカをまぶし、オリーブ油少々をひいたフライパンで片面2分ずつこんがり焼く。
④②、ミニトマト、ウズラ卵を加えて、さらに2分加熱する。
⑤味を調えてみじん切りのパセリを散らし、すぐにサーブする。
*材料を買いに行こうか迷っていました。夕方に行ったところでイワシがあるとは限らない、あったとしてもおろす元気はもはやない・・・。そうだ、買い置きのオイルサーディンがあるではないか、トマト缶もある、ウズラはニワトリでよしとしよう。カラブリア地方(イタリア)の料理の特徴は唐辛子のようです。トマト缶を煮詰めてサーディンとミニトマトをのせてオーブンでしばし焼くと、バルで出てくるタパス風の一品となりました。


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by mamemamecafe | 2016-06-19 16:47 | レシピ

Ragoût de pommes de terre à la crème

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』17 janvierよりー誤訳の恐れあり〼
☆ジャガイモのクリームシチュー(6人分)
ジャガイモ 1.2kg
ポロねぎ(太いもの) 1本
玉ねぎ 2個
豚バラ肉 300g
バター 50g
シードル 1カップ
ビーフブイヨン 適量
生クリーム 200g
ブーケガルニ 1束
塩、こしょう
パセリ 1本
①ジャガイモの皮をむき、大きめに切る。豚肉を棒状に切る。玉ねぎの皮をむき、輪切りにする。
②深鍋にバターを入れ、中火で溶かす。玉ねぎとポロねぎを炒める。
③3分経ったら、豚肉を加えて2分間こんがり焼く。
④ジャガイモを加える。シードルとビーフブイヨンをひたひたになるぐらいに加える。
⑤ブーケガルニを加え、塩、こしょうする。
⑥少し火を弱め、ふたをせずに20分間とろ火で煮込む。
⑦ブーケガルニを取り出し、最後に生クリームを加える。味を調え、パセリのみじん切りを散らしてすぐにサーブする。
*今回のアレンジは、ポロねぎ→長ネギ、豚肉→鶏肉、シードル→白ワイン、とまぁ許容範囲内で作りました。生クリームを使っているので、さらっとしつつコクがあります。生クリームは乳製品の女王様と位置付けています。脂肪分35%ならうら若き、45%なら豊満な。いずれにしても料理に豊かな風味を醸し、宝石のようなフルーツをまとってよし、ケーキのトップを飾るにふさわしい品格を備えているように存じます。



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by mamemamecafe | 2016-06-12 09:19 | お知らせ

Salade de langoustine à l'avocat

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』17 janvierよりー誤訳の恐れあり〼
☆アボカドとラングスティーヌのサラダ(4人分)
ラングスティーヌ 24尾(大きさによって調整)
アボカド 1個
ルビーグレープフルーツ 1個
チコリ 1個
赤ピーマン 1/2個
ミント 1本
マスタード 小さじ1
ピーナッツ油 大さじ4
クルミ油 大さじ2
リンゴ酢 大さじ2
塩、こしょう、バター
①テフロン加工のフライパンを熱し、バターを入れる。塩、こしょうしたラングスティーヌを4分間ソテーする。火から下ろして冷まし、殻を外す。
②グレープフルーツの皮と白い部分を取り除き、一房ずつ切り分ける。
③アボカドの皮をむいて種を取り、薄切りにする。
④赤ピーマンの種をとり、細切りにする。
⑤チコリを洗って水気を切り、白と黄色の葉だけを残す。
⑥サラダボウルで①〜⑤を混ぜる。
⑦マスタード、オイル、酢、塩、こしょうでドレッシングを作る。
⑧食べる時にミントの葉を散らす。
*エビやレタスやオリーブオイルに変換して作ってみました。アボカド、気難しい恋人のような存在です。優しく扱わないと凹むし、外側を触っただけでは中身がわからず、ふられることもしばしば。種を取る時の手を切りそうな緊張感。でもあなたでなくてはダメなの、という存在感が唯一無二で、ただ一個のアボカド君のために八百屋に走りました。サラダに入っているだけで嬉しい、食べて美味しい、「大好きです」と思わず告白しました。

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by mamemamecafe | 2016-06-05 06:28 | レシピ