西国分寺の小さなカフェ
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Fondue savoyarde

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』26 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆サヴォワ風フォンデュ(6人分)
サヴォワ地方のコンテチーズ 400g
ボーフォールチーズ 400g
ルブロションチーズ 200g
バター 30g
にんにく 2片
サヴォワ地方の白ワイン 1/2本(apremont, roussette, chignin, crépy)
サヴォワ地方のマール酒 1カップ
コーンスターチ(or 片栗粉) 大さじ1
こしょう、塩(必要に応じて)
日にちのたったパン
①チーズの外皮を取り除き、小さい角切りにする。
②フォンデュ鍋ににんにくをこすりつけて、底に置く。バターを加えてごく弱火にかける。
③白ワインとチーズひとつかみを加え、木べらで絶えずまぜながら溶かす。少しずつワインとチーズを加える。
④最後にコーンスターチをマール酒で溶いて加える。完全に溶けてなめらかになるまで混ぜる。
⑤多めにこしょうを振って、ナツメグ少々を加え、塩で味を調える。
⑥火をつけたコンロに置き、角切りにしたパンをくしに刺して、このなめらかでやわらかいペーストをつける。

*もしレシピ通りのチーズを日本で買ったらいくらになるか試算してみると、1万円を超えます。ということで、我が家ではカマンベールチーズを温めてトロトロにし、フォンデュの気分を味わってお茶を濁しました。鍋一杯のとろりと濃厚なチーズの海にパンを沈めたつもりで。

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by mamemamecafe | 2016-10-23 14:23 | レシピ

Aigo boulido

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♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』26 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆ガーリックスープ(8人分)
水 2ℓ
にんにく 12片
セージ 4枝
ローリエ 1枚
卵黄 4個
トーストしたパンドカンパーニュ 8枚
塩、こしょう
①深鍋にお湯を沸かし、にんにく、セージ、ローリエを加える。塩、こしょうして10分煮る。
②セージとローリエを取り出す。ブイヨンに卵黄でとろみをつける。
③パンを各自のスープ皿に入れてすぐに提供する。
素晴らしく繊細かつ素朴な修道士のレシピ。

*シンプル過ぎるこのスープを作ろうか、作るまいか迷い、1/4量で試作してみたところ、まさに最後の1行で述べている通りのしみじみ優しい味のスープでした。疲れたり、風邪を引いた時に飲んだら元気になりそうです。これは修道士のレシピですが、日本の僧はお米だけのお粥を食べて修行し、行き着く境地は「無」というのも納得。このレシピをシンプル過ぎて尻込みしているようではまだまだ修行が足りません。

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by mamemamecafe | 2016-10-19 08:11 | レシピ

Rondin d'andouillette au roquefort

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
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♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』25 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆ブルーチーズ入りソーセージロール(6人分)
アンドゥイエット(ソーセージ) 20cm 1本
豚の背脂の薄切り 1枚
ロックフォールチーズ 250g
生クリーム 150g
卵 2個
バター(室温) 50g
辛口マスタード 大さじ1
ポルト酒 大さじ1
パセリ 1枝
こしょう(白、緑、赤)
①背脂を約20cm×30cmの長方形に切る。
②ボウルにチーズを入れ、フォークでつぶす。生クリーム、卵、バター、ポルト酒、マスタード、こしょう各種をひいて加える。(チーズとマスタードに塩気があるので塩は加えなくてよい)パセリのみじん切りを加え、均一になるまで練る。
③背脂の上に表面をならしながら広げる。真ん中にソーセージをのせて芯にし、背脂を巻く。大きい紙包み焼きのようにアルミホイルでこの丸太を包む。
④蒸し器で30分間蓋をして蒸す。
⑤数時間、ホイルに包んだまま冷ます。
*背脂の代わりにパイ生地に包んで作ってみようと思っていました。ブルーチーズは子どもが食べないのでクリームチーズに代えてと。しかし、チーズ、生クリーム、バター、卵と材料を並べたところで、なぜここまでこってりさせなければいけないのか、想像しただけで胸焼けしそうで、ただソーセージをパイ生地に包んで焼くというレシピからありえないほど逸脱する結果となりました。

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by mamemamecafe | 2016-10-09 06:31 | レシピ

Pommes duchesse et pommes marquise(appareil à croquettes)

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♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』25 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆ポムデュシェスとポムマルキーズーコロッケの種(4人分)
ジャガイモ 800g
バター 80g
卵 1個
卵黄 3個
塩、胡椒、ナツメグ
マルキーズ用にケチャップ 大さじ8
①コロッケの種を作る。
皮をむいて4つ割りにしたジャガイモを20分塩茹でし、水を切ってつぶす。
②鍋に①を入れて弱火にかけ、バターを加える。火を止めて卵と卵黄を加える。
塩、胡椒、ナツメグを加える。
③②を小さく丸めて卵とパン粉をまぶして5分間揚げる。
ひき肉、ハーブ、粉チーズなど好みの風味を加えて楽しめる。
・ポムデュシェス:②を大きめの口金をつけた絞り袋に入れ、バターを塗った天板の上に好みの大きさと形に絞り出し、表面に溶き卵を塗り、190℃で10分間焼く。
・ポムマルキーズ:②にケチャップを加えて上記と同様に焼く。
*デュシェスが公爵夫人、マルキーズが侯爵夫人のこと。なぜこの名前がついているのかわかりませんが、庶民的なマッシュポテトを美しく焼いて格上げしたということでしょうか。庶民の私はマッシュポテトのままが好きです。マッシュポテトが余った時の活用法にいいかもしれません。

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by mamemamecafe | 2016-10-03 05:56 | レシピ