西国分寺の小さなカフェ
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Poulpe aigre-doux-piquant

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』29 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆タコの甘辛煮(4人分)
タコ 500g
赤ピーマン、緑ピーマン 各1個
褐色の砂糖 50g
しょうゆ 大さじ3
レモン汁 1個分
塩、カイエンヌペッパー(好みで)
コワントロー 小さいコップ1杯
オリーブオイル 大さじ3+仕上げ用 大さじ3
①タコを洗い、頭のある部分と足の膜を取り除く。まな板の上でタコを木槌で叩き、やわらかくする。細切れにし、鍋に入れて弱火にかけて水分が出たらザルにあげる。
②鍋に油を入れて弱火にかけ、タコを炒める。水1カップを加えてとろ火で1時間半煮込む。
③その間にピーマンを切り、種を取って、150℃のオーブンに入れて皮がはがれるまで焼く。タコが煮えたら火から下ろしてそのままおいておく。
④フライパンに残りのオイルを入れ、砂糖、レモン汁、コワントロー、しょうゆを加えて煮詰める。タコを加えて数分さらに煮詰める。塩、カイエンヌペッパーをふる。ピーマンを各色交互に飾り、ソースごとタコを盛り付ける。
*生のタコの処理から始まって、煮たり焼いたり煮詰めたり、甘酸っぱしょっぱ辛く味付けて、そうこうしているうちにタコの歯ごたえや旨味やらはどこかへ飛んでいってしまいそうです。さっと甘辛く炒めるぐらいがいいかもしれません。

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by mamemamecafe | 2016-11-30 16:29 | レシピ

Tourte aux pommes de terre

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♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』28 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆ジャガイモのパイ(8人分)
パートブリゼ 350g
ジャガイモ 1.5kg
生クリーム 400ml
塩、こしょう、エルブドブロヴァンス
バター 60g
パイ皮に塗る卵黄 1個分
①ジャガイモの皮をむき、1〜2mm厚さの薄切りにする。水にさらしてでんぷんを取り除く。3/4量を塩茹でする。茹ですぎないように冷水にとる。
②パートブリゼを150gと200gに分ける。150gの生地を伸ばして、型の大きさに切る。(タルト型を押し付けて切るとよい)この生地はパイのフタになる。200gの生地を伸ばしてタルト型に敷き、フォークでピケする。
③タルト型の底に1層目のジャガイモを敷き詰め、生クリームとバターの半量を加え、塩、こしょう、エルブドブロヴァンスをふる。2層目も同様にする。
④タルトの外側の縁を少し押し下げて卵黄を塗る。フタ用の生地でタルトを覆い、縁を軽く押し付けてくっつける。
⑤刷毛で表面に卵黄を塗り、中央に小さな穴をあける。ナイフで下まで切らないように切り込みを入れる。
⑥180〜210℃のオーブンで35分焼く。

*ジャガイモと生クリームとパイ生地という黄金の組み合わせ。いずれも如何なる素材も受け止める懐の深さがあるので間違いありません。寒い日にオーブンから出てくるのを見ただけで幸福感に包まれそうです。ジャガイモだけという潔さがまたよし。

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by mamemamecafe | 2016-11-24 10:42 | レシピ

Mouclade au corail

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手作りマルシェにお運びくださった皆さま、ありがとうございました。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』28 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆サンゴ色のムクラード(4人分)
ムール貝 2ℓ
ウニかホタテの赤身 4個
生クリーム 大さじ1
アスパラの穂先 24本
シブレット 2本
黒ダンゴウオの卵 30g
赤ダンゴウオの卵 30g
塩、こしょう
レモン汁 1/2個分
①アスパラを5分間蒸す。
②こすり洗いしたムール貝を加えたら、3分でアスパラは蒸しあがり、ムール貝が開く。
③殻を外し、蒸し汁はこして生クリームとウニを混ぜるて、レモン汁、塩、こしょうする。
④お皿にアスパラとムール貝を盛り付けて、ソースをかける。みじん切りにしたシブレット、黒と赤のダンゴウオの卵を散らす。

*ムクラードというのはムール貝を使ったサントンジュ地方の料理。
フランスに着いて初めての食事はバケツいっぱいのムール貝でした。日本では飾り程度の3つほどを食べるのがせいぜいだったムール貝。マルシェでもムール貝をよく買いましたが、貝殻にびっしりと藻のようなものがへばりついているのをこすり落として、漁師のようにワイルドにムシャムシャと食べたのを思い出します。


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by mamemamecafe | 2016-11-16 14:53 | レシピ

Pets de nonne

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10日はあみものWS、11日・12日は手作りマルシェ開催です!

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』27 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆尼さんのおなら(8人分)
シュー生地:水 250ml、塩 ふたつまみ、バター 80g、小麦粉 150g
付け合わせ:ホイップクリーム、ジャム、粉糖
①厚底鍋に水、塩、砂糖、バターを入れて、ごく弱火にかけてシュー生地を作る。
②一煮立ちしたら火を消して、一度に小麦粉を加える。ひとかたまりになるまでヘラで勢いよく混ぜる。もし柔らかすぎたら、ごく弱火にかけて水分をとばす。
③卵を溶いて生地に加え、なめらかになるまで混ぜる。
④ティースプーンで小さなボールを形作り、一つずつ熱した揚げ油に落とす。
⑤ふくらんできつね色になったら、吸油紙にとって油を切り、粉糖をふりかける。
⑦ジャムやホイップクリームとともにいただく。

*ユニークな名前のお菓子の由来を調べてみると、尼さんがおならをした恥ずかしさに揚げ油にシュー生地を落としたところからきているのだとか。揚げた時の変化の形状から来ているのかと思いました。原文では卵の量が抜けていましたが、おそらく4個だと思われます。シンプルで美味しそうですが、揚げ物はしない主義ですので試作はなしです。

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by mamemamecafe | 2016-11-07 11:32 | お知らせ

Canapés assortis à l'oeaf

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♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』27 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆卵のカナッペ(8人分)
卵 15個
粉ゼラチン 1袋
食パン
カナッペの具:アーティチョーク、エストラゴン、トマト、タマキビ(貝)、エビ、オリーブ、ラディッシュなど
①卵を固ゆでにして、3mm厚さの輪切りにして冷やしておく。
②食パンを5mm厚さ、卵ぐらいの大きさに切り分け、硬くならない程度にトーストする。
③パンの上に卵の輪切りをのせ、好みのトッピングで飾る。
④ゼラチンを表示通りに水で溶かし、カナッペにハケで塗る。
⑤冷やしておき、アペリティフやビュッフェ、ガーデンパーティーにどうぞ。

*卵は肝っ玉母ちゃんを思わせます。色白や褐色の殻の中は滋養たっぷり。弱っている時は優しく力づけてくれる。茹ででも焼いても生のままでも、甘くもしょっぱくも、どんな状況もすんなり受け入れてくれる。派手さはないが、おでんやお弁当には欠かせない存在。卵は偉大なり。いつもありがとう。

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by mamemamecafe | 2016-11-02 16:13 | レシピ