西国分寺の小さなカフェ
by mamemamecafe
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
全体
献立
お知らせ
まめ日記
ブログ
レシピ
まめカフェ案内
未分類
最新の記事
Annonce
at 2017-09-25 11:49
Omelettes cres..
at 2017-08-09 13:12
Pommes paille
at 2017-08-03 11:07
Gâteau de riz ..
at 2017-08-01 15:33
Croquettes d'o..
at 2017-07-23 05:52
以前の記事
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
more...
検索
外部リンク
ブログジャンル
日々の出来事
画像一覧

<   2017年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

Rôti de porc aux marrons

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

☆講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 6/1,15,22,29(木)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)6/20(火)
・わらべうた(坂野知恵)6/7(水)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』10 févrierより翻訳
☆栗と豚のロースト(6〜8人分)
豚ヒレ肉 1.5kg
栗 1.5kg
マール酒 1カップ
ローリエ 4枚
塩、こしょう、ラード(お皿用)
①できれば前日にラードを薄く塗った皿に豚肉をのせて塩、こしょうし、マール酒とちぎったローリエをふりかけて一晩おく。
②翌日、180℃に予熱したオーブンに入れ、1時間焼く。
③同時に栗を1時間ほど塩ゆでする。簡単に瓶詰めの栗を使っても美味しくできる。
④栗が茹で上がったらローストポークのまわりに飾り、焼汁をかけて15分ほどおく。
*子どもの頃、畑に栗の木があって、痛い思いをしてイガの中から栗を取り出し、ゆでて鬼皮をむき、一緒に茹で上がった虫にギョッとしつつ渋皮を取り、やっとの思いで食べたらむせたりして、手間がかかるわりに報われないので栗拾いは憂鬱な行事でした。でも、栗菓子やマロンクリームは大好き。多大な手間暇のかかった産物なので感謝していただきます。

[PR]
by mamemamecafe | 2017-05-29 11:49 | レシピ

Soupe aux deux crabes

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

☆講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 6/1,15,22,29(木)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)6/20(火)
・わらべうた(坂野知恵)6/7(水)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』10 févrierより翻訳
☆2種のカニのスープ(6人分)
水 ⒉ℓ
ワタリガニ 1kg
イチョウガニ 大1匹
トマト 4個
にんにく 4片
エシャロット 4本
生クリーム 200ml
パセリ 1枝
サフラン、塩、カイエンヌペッパー
①クスクス用の鍋に水を注ぎ、ワタリガニ、4つ切りにしたトマト、粗みじん切りにしたにんにくとエシャロットを加え、一煮立ちさせる。
②上にザルをのせて、中にイチョウガニを置く。蓋をして20分、蓋を取って5分火を通す。
③煮汁とワタリガニを漉し器にかける。イチョウガニの殻を取り、身とクリーム状の部分も加える。
④生クリーム、塩、カイエンヌペッパーを振り、5分煮る。
⑤食卓に出す時にパセリとサフランをふりかける。熱々を召し上がれ。

*蟹缶で作りました。そこそこ美味しい。本物のカニで作ったら100倍美味しいだろうと思う。カニのトマトクリームパスタに一時期はまっていましたが、カニはいつの時代もごちそうです。

[PR]
by mamemamecafe | 2017-05-26 14:53

Gateau de poisson ménagère

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

☆講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 6/1,15,22,29(木)
・読み聞かせ〜母から子への贈り物」(大西友子&haha no te)5/18(木)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)5/26(金)6/20(火)
・わらべうた(坂野知恵)6/7(水)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』9 févrierより翻訳
☆お魚ケーキ(12人分)
魚の切り身(タラなど) 800g
マッシュポテト 800g
生クリーム 400g
ケーパー 50g
卵黄 3個
固ゆで卵 6個
塩、こしょう、バター(型用)
①魚に切り身をたたいて細かくする。マッシュポテトと生クリームを加える。
卵黄とケーパーを混ぜて、塩、こしょうし、よく混ぜる。
②オーブンを180度に予熱する。中に湯煎器を置く。
③パウンド型にバターを塗り、生地の半量を流し入れ、ゆで卵を真ん中に並べて残りの生地で覆う。
④バターを塗ったオーブンペーパーで蓋をして、オーブンに入れ、1時間半湯煎焼きする。
⑤粗熱を取って型から外し、シブレット風味のレモンクリームを添えていただく。

*魚のすり身をはんぺんに置き換えて、フードプロセッサーでガーっと混ぜて普通にオーブンで焼いてみました。ゆで卵では卵が多すぎるし時間もかかるので、代わりにチーズとコーンを入れてみたら、なかなか美味しいとお薦めしたのですが、保守的な家族は返事に困っているようでした。
b0273836_13523636.jpg


[PR]
by mamemamecafe | 2017-05-17 14:06 | レシピ

Lapin au serpolet

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

☆講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 5/11(木)
・読み聞かせ〜母から子への贈り物」(大西友子&haha no te)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)5/26(金)
・わらべうた(坂野知恵)5/10(水)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』9 févrierより翻訳
☆ウサギのタイム風味(5人分)
大きめのウサギ 1羽
オリーブオイル 1/2カップ
塩、こしょう、サフラン
タイム 1束
①肉屋でウサギ肉を10等分(一人2切れ)に切り分けてもらう。
②肉にオリーブオイルを塗り、塩、こしょうし、サフランをふりかける。
③肉とタイムをアルミホイルで1切れづつ包む。
④210℃に余熱したオーブンで30分間焼く。
⑤ホイルの中のタイムは取り除き、生のタイムを散らして食卓に出す。
Alphonse Daudetにふさわしいご馳走。

*アルフォンス・ドーデは『風車小屋だより』で有名な小説家。ウサギさんが出てくるのだろうか。今度読んでみよう。映画でも本でも海外のものを観たり読んだりすることが多い。尽きぬ海外への関心はいったいどこから?フランスにいた頃、『Ovni』というフリーペーパーの求人欄を隈なく見ては、どうやったらこの国で生活できるかを真剣に考えていたことを思い出す。

[PR]
by mamemamecafe | 2017-05-08 11:27 | レシピ

Tarte aux amandes et aux bananes

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

☆講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 5/11(木)
・読み聞かせ〜母から子への贈り物」(大西友子&haha no te)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)5/26(金)
・わらべうた(坂野知恵)5/10(水)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』8 févrierより翻訳
☆アーモンドとバナナのタルト(8人分)
パートブリゼ 250g
バナナ 4本
粉糖 200g
卵 4個
生クリーム 200ml
バニラエッセンス 少々
アーモンドプードル 大さじ2
スライスアーモンド 30g
レモン汁 1個分
①予め粉をふった型にパートブリゼを敷き込み、底にフォークでピケする。
②ボウルに卵を割り入れ、砂糖を加える。もったりと白っぽくなるまで泡立てる。
③別のボウルでバナナ、生クリーム、バニラエッセンス、レモン汁、アーモンドプードルを混ぜる。②と混ぜる。
④タルト生地に注ぎ入れ、上にスライスアーモンドを散らす。
⑤180℃〜210℃のオーブンで25分間焼く。

*主役の一つであるスライスアーモンドを省いて作りましたが、美味しいバナナタルトになりました。しっかり泡立てるとモワモワっとした食感で、好みが分かれるところ。ケーキにバナナが入るとなんだか嬉しい。美味しさを約束されているようで安心していただけます。
b0273836_11065997.jpg

[PR]
by mamemamecafe | 2017-05-03 11:17 | レシピ