西国分寺の小さなカフェ
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Magrets aux cerises et au concombre

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

☆講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 5/11(木)
・読み聞かせ〜母から子への贈り物」(大西友子&haha no te)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)5/26(金)
・わらべうた(坂野知恵)5/10(水)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』8 févrierより翻訳
☆ササミとチェリーとキュウリ
鴨のササミ 2本
キュウリ 1本
サクランボのシロップ漬け 1/2缶
ワインビネガー 大さじ2
塩、こしょう
①テフロン加工のフライパンでササミを片面5分ずつ焼き、両面に塩、コショウする。
②サクランボの水気を切り、ワインビネガーをかけておく。
③メロン用のスプーンで、皮をむいたキュウリをサクランボぐらいの大きさにくり抜く。
④蒸し器に鴨とさくらんぼとキュウリを置き、蓋をずらして10分蒸す。
⑤鴨肉をスライスし、温めたお皿に盛り付け、サクランボとキュウリで縁を飾る。
⑥食卓に出す直前に調味する。

*鴨肉のファンは多けれど、スーパーなどでなかなかお目にかかれません。シンプルながら斬新な組み合わせ、やってみたい気もしますが、フルーツを料理に使うのに抵抗がありまして。母はポテトサラダにミカン缶やリンゴを入れていましたが、違和感を禁じ得ませんでした。フルーツはフルーツだけで食べたいのです。


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# by mamemamecafe | 2017-04-30 13:56 | レシピ

Boeuf à la sarladaise

☆講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 4/27, 5/11(木)
・ベビーサイン体験講座(大西友子)4/28(金)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)5/26(金)
・アイシングクッキーワークショップ(tsukie ookie) 4/25(火)
・わらべうた(坂野知恵)5/10(水)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』7 févrierより翻訳
☆Sarladaise*風牛肉(4人分) *ドルドーニュ地方
牛ヒレ肉 1kg
豚脂 小12個
白ワイン 1カップ
トリュフ 2個
フォワグラ 100g
トースト 4枚
塩、こしょう
ペリグーソース
①牛肉に豚脂とトリュフのスライスを刺しこむ。トリュフがなければマッシュルームで代用する。
②オーブン皿に白ワインを注ぎ、塩コショウを振り、牛肉をのせる。
③余熱した270度のオーブンに入れ、時々肉汁をかけながら20分ほど火を通す。
④トーストしたパンにフォワグラを塗る。
⑤温めた皿に牛肉をのせ、フォワグラのタルティーヌで飾り、ペリグーソースをかける。

*ペリグーソースとは牛肉のだしにマディラ酒やトリュフを加えたソース。トリュフにフォワグラと豪華ながら素朴な料理のようです。牛肉の調理法のバリエーションと豪快さは牛を食べ続けてきた民族ならでは。

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# by mamemamecafe | 2017-04-24 11:08 | レシピ

Huitre au champagne

☆講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 4/27, 5/11(木)
・ベビーサイン体験講座(大西友子)4/28(金)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)5/26(金)
・アイシングクッキーワークショップ(tsukie ookie) 4/25(火)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』7 févrierより翻訳
☆牡蠣のシャンパン風味(4人分)
牡蠣 24個
エシャロット 1本
シャンパン 1カップ
バター 100g
生クリーム 大さじ1
ほうれん草の葉 24枚
白コショウ
①牡蠣の殻を開けて身を外し、冷やしておく。殻は洗って乾かす。
②ほうれん草を洗い、1分湯がいて水気を切る。
③殻を大皿か個別に盛り付けるが、安定するように皿の底に粗塩を厚く敷く。弱火のオーブンに入れて保温する。
④厚底鍋にエシャロットの薄切りを入れて、シャンパンを注ぎ、煮詰める。塩味をつけるため牡蠣の水分大さじ1でのばし、火を止めて、あるいは湯煎にかけてバターと生クリームを加え混ぜ、コショウをふる。
⑤オーブンから殻を取り出し、各殻にほうれん草を敷き、牡蠣をのせる。
⑥④のシャンパンバターを振りかけてすぐにいただく。
牡蠣の身とほうれん草、煮詰めたシャンパンの絶妙な組み合わせにあっと驚くだろう。シャンパン風味の牡蠣はパーティーの忘れがたい前菜にもなる。

*牡蠣はどちらかというと苦手分野であるので、ホタテで作ってみました。ホタテのあの束からほぐれる感じが好きです。同じ理由で裂けるチーズやカニカマ、エノキなんかも好きです。少し違いますが、バウムクーヘンが大好きなのはあの層があるからで、同じ味でも層になっていなければこの地位はないはずで、層にすることを思いついたドイツ人よ、ブラボー!

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# by mamemamecafe | 2017-04-20 17:57 | レシピ

Tourte de volaille

☆4月の講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 4/13, 20, 27, 5/11(木)
・ベビーサイン体験講座(大西友子)4/28(金)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)4/19(水)
・アイシングクッキーワークショップ(tsukie ookie) 4/25(火)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』6 févrierより翻訳
☆肉パイ(8人分)
鴨肉 200g
鶏レバー 100g
ジロルダケ 150g
豚胸肉 300g
鶏ささみ 200g
生クリーム 100g
牛乳 100ml
コニャック 1杯
卵 1個
エシャロット 1本
バター クルミ大
パセリ 1本
塩、こしょう
パイ生地 500g
バター、生地用の卵 1個
①前日にスライスした鴨肉、ひき肉にした豚肉、鶏ささみをコニャックとみじん切りにしたパセリ、塩、こしょうでマリネする。
②鶏レバーをスライスし、塩、こしょうを加えた牛乳に漬け込む。
③翌日、エシャロットの薄切りをバターで炒め、肉をマリネ液ごと数分間炒める。
④生クリーム、卵、レバー、ジロルダケを加えてよく混ぜる。オーブンを200℃に余熱する。
⑤冷蔵庫に1時間おいたパイ生地を2枚の円形に延ばす。
⑥1枚のパイ生地に④をのせて、もう一枚で覆い、縁をくっつける。
⑦生地を飾り、溶き卵を塗る。
⑧バターを塗ったオーブン皿にのせて45分間焼く。

*鶏肉だけで作りましたが、それでもコッテリしています。鴨と鶏と豚とレバーを一つの料理に使うという発想はさすが肉食文化のなせる技です。

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# by mamemamecafe | 2017-04-17 18:41 | レシピ

Blanquette de pommes de terre à la grecque

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。
☆4月の講座のお知らせ☆
・リトミック&ベビーマッサージ(haha no te) 4/13, 20, 27, 5/11(木)
・ベビーサイン体験講座(大西友子)4/14(金)
・あみものワークショップ(ひつじ工房HANKO)4/19(水)
・アイシングクッキーワークショップ(tsukie ookie) 4/25(火)
いずれも午前中の開催です。詳細はカレンダーをご覧ください。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』6 févrierより翻訳
☆ギリシャ風ホワイトシチュー
ジャガイモ 800g
ベーコン 120g
レモン汁、ライム汁 各1個分
ニンニク 2片
マッシュルーム 150g
ビーフブイヨン
ブーケガルニ 1束
サワークリーム 100g
塩、こしょう、コリアンダーシード、パプリカ
①ジャガイモの皮をむき、角切りにする。
②ベーコンをスライスして長方形に切る。
③マッシュルームをきれいにし、大きさにより2〜4つ切りにする。
④鍋を弱火にかけ、ベーコンを3分焼き、マッシュルームを加えて2分炒める。
⑤ジャガイモとニンニクの薄切りを加え、ブーケガルニ、コリアンダーシードも加える。
⑥レモンとライムの果汁を加え、ひたひたにビーフブイヨンを加える。
⑦蓋をせずに20分間とろ火で煮込む。
⑧サワークリームを加える。ブーケガルニを取り出し、塩、こしょうで調味する。
⑨さらに5分煮て、パプリカをふって熱々をいただく。

*柑橘の酸味がギリシャ風ということでしょうか。サワークリームまで加わり、どれだけ酸っぱいかと危惧しましたが、それほどでもなく、ジャガイモをさっぱりいただけます。ほんのり甘いクリームシチューだと思って食べたら、予想を裏切られて怒りを感じる人もいるかもしれません。驚きが怒りにつながることがままありますから。

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# by mamemamecafe | 2017-04-10 11:38 | レシピ