西国分寺の小さなカフェ
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Oeufs poule aux aromates

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』2 fevrierよりー誤訳の恐れあり〼
☆香味ディップのせ半熟卵(2人分)
卵 6個(少食の人は4個)
ピーマン 1個
トマト 1個
ズッキーニ 1本
シブレット 1〜2本
レモン 1個
サフラン 2つまみ
カイエンヌペッパー ひとつまみ
グリーンペッパー ひとつまみ
生クリーム 100g
オリーブオイル
Oeuf pouleとは半熟卵のことで、おしゃれな軽い料理が多い。このレシピはその中でも非常に簡単で昔ながらの一品であるが、意外性があり、洗練された前菜である。
①卵を香りづけする3種類のディップを用意する。
・ピーマン:赤ピーマンとトマトの皮をむき、種をとり、小さい角切りにする。フライパンにオリーブオイルを熱して炒め、色づく前にボウルにとる。冷めたら生クリーム30gとともにミキサーいかける。
・ズッキーニ:ズッキーニと、もしあればその花も小さい角切りにする。オリーブオイルでピーマンと同様に炒める。柔らかくなったら生クリーム30g、シブレットのみじん切り、グリーンペッパーとともにミキサーにかける。
・サフラン:生クリーム40g、レモン汁1/2個分、レモン皮のすりおろし、サフランを一緒に泡立てる。
②半熟卵を作る。
③①のディップを卵にのせ、バターを塗った細長いパンを添える。

*この時期、ピーマンもズッキーニもなく、かといってサフランは高級すぎて手が出ず、生クリームにレモン汁を加えてディップにしましたが、酸味が強すぎて卵に合わないと思いました。卵にはやっぱりマヨネーズでしょう。サフランが実家の畑の片隅にひっそり咲いていたのを思い出し、さりげなく普通にあった花がどうしてあんなに高級食材なのか不思議です。

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# by mamemamecafe | 2017-02-02 18:26 | レシピ

Tourte à la viande

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♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』1 févrierよりー誤訳の恐れあり〼
☆お肉のパイ(8人分)
パイ生地 500g
子牛の薄切り肉 2枚
豚ヒレ肉 200g
白いハムの厚切り 3枚
脂身 150g
白ワイン(Petit chablisかAligoté) 1/2本
ブーケガルニ 1束
パセリ 1本
エストラゴン 1本
シブレット 1束
エシャロット 4本
にんにく 2片
キャトルエピス 小さじ1
塩、こしょう
バター 50g
生クリーム 200g
卵 3個
①前日に、牛肉、豚肉、脂身、ハムを薄い細切りにし、刻んだエシャロット、にんにく、パセリ、エストラゴン、シブレットとともに白ワインに丸一日漬ける。塩、こしょう、キャトルエピスとブーケガルニも加える。
②翌日、パイ生地の半分を型に敷く。
③マリネした肉をバターで数分間焼く。
④その間に、マリネ液を濾す。ブーケガルニ以外のハーブのみじん切りと香辛料をとっておいて、焼いた肉に満遍なく混ぜ、パイ生地にのせる。
⑤卵2個と生クリームを混ぜてかける。オーブンを180度に予熱する。
⑥残りのパイ生地でふたをして、真ん中に穴をあける。
⑦残りの卵をパイ生地に塗り、1時間30分間、オーブンで焼く。

*こんなにたくさんの肉と卵とクリームとパイ生地で、もう胸が一パイ。キャトルエピスは試したいスパイスの一つで、ペッパー、ナツメグ、クローブ、ジンジャーが入っていて、ひと振りでよそ行きの味になるそうです。他に試したいのは、フランスとは関係ないですが、オーストラリアのベジマイト。どんな味なんだろう、気になる。


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# by mamemamecafe | 2017-01-28 15:07 | レシピ

Soupe d'hiver

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♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』1 février より ー誤訳の恐れあり〼
☆冬のスープ(6人分)
ポロ葱 4本
ジャガイモ 6個
玉ねぎ 2個
水 2ℓ
バター 100g
塩、こしょう
①ポロ葱を洗い、外側の硬いところは外す。ジャガイモの皮をむいて洗う。
②ポロ葱は太い輪切り、ジャガイモは8等分に切る。玉ねぎの皮をむき、厚めの輪切りにし、さらに4つに切る。
③鍋に水を入れ、②を入れる。多めに塩、こしょうする。
④中火にかけ、蓋をずらして30分煮る。
⑤スープ皿に注ぎ、バターを大きく角切りにしたものを加えて熱々をいただく。
このレシピは14世紀初めに遡る古いものであるが、田舎風の材料と味わいのすばらしさが忘れられているのが残念である。

*保存しておいたジャガイモやネギを春先になってそろそろ食べ切りたいときによさそうです。お正月に行った長野の実家の納屋で、ジャガイモが30cmほどもニョキニョキと芽を伸ばしているグロテスクな光景に暖冬を実感しました。


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# by mamemamecafe | 2017-01-25 14:38 | レシピ

Tarte au jambon et à l'estragon

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♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
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(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
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お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』31 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆ハムのタルトエストラゴン風味(6人分)
パートブリゼ 250g
エストラゴン(生) 2本
バター 50g
小麦粉 50g
生クリーム 100ml
牛乳 3/4ℓ
ハム 500g
グリュイエールチーズ 100g
塩、こしょう
①タルト生地をのばして、粉をはたいた直径25cmのタルト型に敷く。
フォークでピケして、アルミ箔で覆い、180℃のオーブンで8〜10分空焼きする。
②ハムをサイコロ状に切る。エストラゴンはみじん切りにする。
③鍋にバターを弱火で溶かし、エストラゴンを加える。小麦粉、牛乳、塩、こしょうの順に加える。沸騰するまでよく混ぜる。
④火を消し、ハム、チーズ、生クリームを加え混ぜて、タルト型に流し入れる。
⑤240℃で15分間焼く。

*エストラゴン(タラゴン)を加えると料理の味を劇的に変化させるらしいです。次はぜひとも使ってみたいハーブです。ハーブ類も自分で育てられたらいいのですが、あいにく緑の手を持たないので、スパルタ栽培に耐えうる植物しか我が家では育ちません。

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# by mamemamecafe | 2017-01-14 11:12 | レシピ

Cuisses de grenouilles à la hongroise

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明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い致します。
年明けは11日より営業致します。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
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『365 JOURS DE CUISINE』31 janvier よりー誤訳の恐れあり〼
☆ハンガリー風カエルのもも肉(4人分)
カエルのもも肉 1kg
牛乳、小麦粉
オリーブオイル 大さじ2
レモン汁 1個分
バター 100g
にんにく 2片
パセリ 1束
塩、こしょう、パプリカ
①カエルのもも肉を30分間牛乳に漬ける。しっかりと水気を取り、パプリカ少々をふりかける。小麦粉大さじ2〜3杯を入れた袋に入れて振り、粉をまぶす。余分な粉をはらい落とす。
②鍋にオリーブオイルを熱し、①を入れ、片面約2分ずつこんがり焼く。
③焼いている間にフライパンにバターを入れてきつね色になるまで熱し、にんにくとパセリのみじん切りを加えてさっと炒める。
④カエルにバターソースをかける。レモン汁をかけて味を調え、バターを塗った田舎パンのスライスとともに焼きたてを召し上がれ。

*今年はカエル料理からスタートです。さすがに料理することも食べることもできませんが、にんにくバター風味のカエルは白ワインに合いそうです。エスカルゴは貝の仲間と思ってなんとか食べられますが、カエルはどう考えてもカエルであって、口に入れた途端にカエルの姿が思い浮かんで、無理だろうという気がします。


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# by mamemamecafe | 2017-01-05 10:51 | レシピ