西国分寺の小さなカフェ
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Tarte au jambon et à l'estragon

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』31 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆ハムのタルトエストラゴン風味(6人分)
パートブリゼ 250g
エストラゴン(生) 2本
バター 50g
小麦粉 50g
生クリーム 100ml
牛乳 3/4ℓ
ハム 500g
グリュイエールチーズ 100g
塩、こしょう
①タルト生地をのばして、粉をはたいた直径25cmのタルト型に敷く。
フォークでピケして、アルミ箔で覆い、180℃のオーブンで8〜10分空焼きする。
②ハムをサイコロ状に切る。エストラゴンはみじん切りにする。
③鍋にバターを弱火で溶かし、エストラゴンを加える。小麦粉、牛乳、塩、こしょうの順に加える。沸騰するまでよく混ぜる。
④火を消し、ハム、チーズ、生クリームを加え混ぜて、タルト型に流し入れる。
⑤240℃で15分間焼く。

*エストラゴン(タラゴン)を加えると料理の味を劇的に変化させるらしいです。次はぜひとも使ってみたいハーブです。ハーブ類も自分で育てられたらいいのですが、あいにく緑の手を持たないので、スパルタ栽培に耐えうる植物しか我が家では育ちません。

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# by mamemamecafe | 2017-01-14 11:12 | レシピ

Cuisses de grenouilles à la hongroise

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。
明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い致します。
年明けは11日より営業致します。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』31 janvier よりー誤訳の恐れあり〼
☆ハンガリー風カエルのもも肉(4人分)
カエルのもも肉 1kg
牛乳、小麦粉
オリーブオイル 大さじ2
レモン汁 1個分
バター 100g
にんにく 2片
パセリ 1束
塩、こしょう、パプリカ
①カエルのもも肉を30分間牛乳に漬ける。しっかりと水気を取り、パプリカ少々をふりかける。小麦粉大さじ2〜3杯を入れた袋に入れて振り、粉をまぶす。余分な粉をはらい落とす。
②鍋にオリーブオイルを熱し、①を入れ、片面約2分ずつこんがり焼く。
③焼いている間にフライパンにバターを入れてきつね色になるまで熱し、にんにくとパセリのみじん切りを加えてさっと炒める。
④カエルにバターソースをかける。レモン汁をかけて味を調え、バターを塗った田舎パンのスライスとともに焼きたてを召し上がれ。

*今年はカエル料理からスタートです。さすがに料理することも食べることもできませんが、にんにくバター風味のカエルは白ワインに合いそうです。エスカルゴは貝の仲間と思ってなんとか食べられますが、カエルはどう考えてもカエルであって、口に入れた途端にカエルの姿が思い浮かんで、無理だろうという気がします。


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# by mamemamecafe | 2017-01-05 10:51 | レシピ

Génie au marron

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。
年内の営業は本日で終了しました。皆さま、ありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。
年明けは1月11日(水)から営業致します。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』30 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆栗のクレープ(6人分)
・クレープ生地
小麦粉 200g
卵 4個
牛乳 300ml
油 少々
塩 ひとつまみ
・具
マロンクリーム 1缶
生クリーム 50g
クレームシャンティ 1カップ
チョコレートソース 
スライスアーモンド ひとつかみ
バター
①出来れば前日にクレープ生地を準備する。
冷やした小麦粉、牛乳、卵、塩、油を混ぜて、休ませる。濃厚すぎる場合は牛乳少々でゆるめる。
②油をひいたフライパンでごく薄くクレープを焼く。
③よく切れるナイフでクレープを大きさを違えて3分割する。
④大きいクレープを広げ、生クリームとマロンクリームを混ぜて塗る。
⑤中ぐらいの大きさのクレープをのせ、クレームシャンティかクレームアングレーズを広げる。
⑥小さいクレープにチョコレートソース(砕いて溶かしたチョコレートに少量の牛乳とバターを混ぜたもの)をかけ、スライスアーモンドを散らす。
⑦とろりとして温かいうちに召し上がれ。

*年代的にクレープには憧れのような魅力を感じつつ、若者の食べものと位置付けているので普段めったに口にすることがありません。極薄クレープを何枚も焼くのは手間がかかるので家で作ることもありませんでしたが、作ってみると家庭的で素朴な美味しさがありました。マロンクリームとアーモンドをあんこと栗の甘煮に変えてみると、さっぱりしたどら焼きのようで年取った若者にはぴったりでした。

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# by mamemamecafe | 2016-12-21 15:56 | レシピ

Oeufs durs au gratin de pâtes

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。
20日(火)10時半〜 スローロリスのお菓子教室があります。
夢のお菓子の家ができますよ。まだ残席あります。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』30 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆ゆで卵のパスタグラタン(6人分)
卵 6個
ほうれん草入りのパスタ 125g
トマト入りのパスタ 125g
生クリーム 100g
シブレット 2本
グリュイエールチーズ 80g
塩、こしょう
①塩を入れた熱湯で緑と赤のパスタを一緒に茹でる。イタリア食材店で色付きのパスタがなければ、普通のタリアテッレでよい。大事なのは、パスタを固すぎず柔らかすぎず、アルデンテにすること。そのために、沸騰後8〜12分、時間を測る。パスタを冷やして、しっかり水切りする。
②ゆで卵を作るが、後でもう一度火を通すので、茹で時間を4分短くする。長辺を2等分する。
③耐熱皿にパスタを一層敷き、生クリームの半量をかけて塩、こしょうし、卵の半分をのせる。再びパスタ、生クリーム、卵、チーズをのせて塩、こしょうし、220℃のオーブンで10分間焼き、チーズが溶けたら取り出す。
④シブレットのみじん切りを散らして熱々をいただく。
*1/30のレシピですが、図らずもクリスマスカラーになっています。パスタ、チーズ、クリーム、卵、どうやっても美味しい組み合わせ。色付きパスタはもちろんなかったので、マカロニで作りました。グラタン大好き。

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# by mamemamecafe | 2016-12-18 17:30 | レシピ

Potée morvandelle

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

『365 JOURS DE CUISINE』29 janvierー誤訳の恐れあり〼
☆モルヴァン地方のポテ(4人分)
豚の肩甲骨付きの肉 1枚
モルトソーセージ 1本
低脂肪の脂身 250g
小さいハム 1塊
キャベツ 1個
人参 6本
玉ねぎ 3個
ポロ葱 小6本
かぶ 6個
ジャガイモ 6個
インゲン 250g
水 2.5ℓ
ブーケガルニ 1束
こしょう
①豚肉、脂身、ハムを丸1日塩抜きする。
野菜の皮をむく。大鍋に、肉、脂身、ハムを入れ、かぶるぐらいにみずを注ぎ沸騰させる。
②外側の葉と芯を取って4ツ割りにしたキャベツ、人参、玉ねぎを丸ごと入れる。コショウをふる。塩は入れない。季節の芳しいハーブのブーケガルニを加える。
③蓋をして2時間とろ火で煮る。
かぶ、ポロ葱、インゲン、ジャガイモ、穴をあけたソーセージを加え、さらに30分煮る。
④お皿に野菜と肉を別に盛り、(場合により田舎パンのスライスを敷いた)スープ皿にブイヨンを注ぐ。

*モルヴァン地方とはフランス中部の森林地帯、ポテとは豚肉と野菜を煮込んで作るスープ料理。ということで、ポトフの仲間のようです。「ポトフを作る」と言うと、子供はあまり喜ばないし、地味な印象で作る方もテンション低めで作り始めるのですが、丸ごとの野菜や肉をガンガン入れていると原始的な楽しさがあり、スープを一口飲めば、滋味溢れる美味しさにしみじみと幸せを感じられます。

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# by mamemamecafe | 2016-12-09 17:49 | レシピ