西国分寺の小さなカフェ
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カテゴリ:まめ日記( 111 )

小学校

読み聞かせで娘の小学校へ。
小学生保護者生活10年目にして初めての経験。
たかが読み聞かせと侮るなかれ。
フラットな表情の子ども達を前に、ページをめくる手は乾燥のため手間取り、時々イントネーションがおかしくなる。
前の週には1/2成人式があり、ガチガチに緊張した子ども達の発表を見て、小学生もなかなか大変だと思う。
自分を振り返っても、不安定な友達関係、班行動、思ってもいないことを言ったり書いたりするのが苦痛だった。
特に卒業式などで順番に呼びかけ?掛け合い?するのは勘弁して欲しいと思っていた。
みんな友達、学校大好き、なんていうのは幻想で、毎日が賭けのようだった。
休みの日は布団にもぐってゲーム三昧の娘も大目に見てやろうという気にもなる。

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況をご確認いただけます。(⭕️空き、❌予約済み)

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

by mamemamecafe | 2019-02-18 17:00 | まめ日記

大草原の小さな家

夕方、洗濯物をたたみながらDVDを観るのが1日の楽しみ。
最近はまっているのが表題のアメリカのドラマ。
小学生の頃に毎週観ており、当時飼っていた柴犬にローラと名付けるほど好きだった。
今は父さん役のマイケル・ランドンの笑いをこらえる表情にしびれる。
今こそ、この古き良き時代のアメリカの良心が詰まったドラマを全米の皆さんに観ていただきたい。
だがこれは日本人にとっての時代劇のようなものなのだろうか。
時代劇。当時実家でチャンネル権をはじめとする全権を握っていたのは厳格な祖父であった。
祖父とともに『水戸黄門』『大岡越前』『桃太郎侍』など毎日のように観たが、『暴れん坊将軍』の松平健の密かなファンであった。
「大草原」の世界にどっぷり浸かっていると、突然チャンネルが変えられ、
今いいとこだったのに!と理不尽な現実に引き戻されること度々。
シーズン8までまだまだたっぷり、心ゆくまで堪能できる幸せ。

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。

♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事はお持ち込みいただけます。
お待ちしております★


by mamemamecafe | 2019-02-11 14:21 | まめ日記

ピアノ

ピアノを実家から運ぼうと思いついたのは、家族で湖畔の宿に泊まった時だ。
レストランにピアノがあり、他に誰もいないので、ちょっと弾いてみようと。
折しも、『ボヘミアンラプソディ』を観て、心酔していた我が家。
息子がネットで楽譜を見つけて弾いてみてくれと無茶なことを言う。
ここで、もしもピアノが弾けたらなら、素晴らしいではないか!
妄想がムクムクと膨らみ、見積もり、ご近所伺い、と即行動に移す。
今まで放っておいたが、悲喜こもごも思い出深いピアノである。
難関は父。
初めはあれやこれや言って手放したくない様子だったが、一度決めると行動が早い。
すぐにピアノを買った楽器屋に行き、運ぶよう頼んできたと言う。
父の先走りは予想していたが、幸いにも雪があってすぐには運べず。
寒さで縮こまっていた父にとってはいい刺激になったのではないだろうか。

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。
♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★

by mamemamecafe | 2019-02-04 14:10 | まめ日記

Quoi de neuf?

旅行の新鮮な気分を維持するのは難しく、日常に戻れば元の木阿弥。
たくましく生き抜く人々の姿を思い出し、いい加減自分に投資するのは終わりにし、世のため人のためにお金と時間を使おうと思い立つ。
まずは2年半通ったフランス語教室を休会することに。
週1回のレッスンでは、まず表題の質問を毎回受ける。「最近どう?」
私レベルのフランス語で語れることなど知れているし、そうそう毎週事件が起こるわけでもないが、話題には事欠かなかった。
影響されやすく衝動的、Mっ気という性質に基づく、他人から見れば脈絡なく突飛とも言える行動でフランス人の先生をあきれさせていた。
インドロスを埋めるべく書いた旅行記に勢いづき、インド後の"Quoi de neuf?"を綴ってみようかと思う次第。

今月のまめカフェの予定はこちらからご覧ください。✳️
カフェをクリックすると予約状況を確認できます。
♪カフェ 火〜金(祝日除く)12:00~15:00
ランチは前日までにご予約をお願いします。お一人さまからお気軽にどうぞ。
野菜中心のセットメニューです。
(おかず3品、お米パン、スープ、デザート ¥1000)
お子様のお食事のお持ち込みは自由です。
お待ちしております★


by mamemamecafe | 2019-01-28 18:21 | まめ日記

インド紀行 vol.9

1月1日(6日目)
大晦日も元旦もすっかり忘れていたのは、悪夢の一夜のせいばかりでなく、インドでは新年を迎えて特に大騒ぎするでもなく普段と変わらない。
午前中はホテルで休み、起きるともうお昼になっている。お腹は大丈夫そうだ。
夜11時過ぎのフライトまで、お土産を買ったり、のんびり過ごす。
名残を惜しみつつ空港で解散し、デリー経由で日本へ。
デリーでの乗り継ぎが1時間半あるので余裕だと高を括っていたのだが、空港が巨大で、乗り継ぎのためのチェックに手間取り、出国審査のフロアに着いたのが搭乗時刻5分前であった。しかも長蛇の列ができている。待っていては乗り遅れる、心臓がバクバクする。インド人係員に時間がないことを訴えても却下される、時間はどんどん過ぎる。もうなりふり構わず、何人もの係員に涙声で頼んでやっとのことで通してもらい、バッグをつかんで搭乗口にダッシュ!もう喉がカラカラ、嫌な汗びっしょり。まだ搭乗口ははるか先だ。すると、血相を変えて走る私をANAの係員が見つけて「Tokyo?」と問う声が!ああ、これで帰れる。無事に飛行機に乗り込んだ時は安堵のあまり涙が出たのだった。(完)
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by mamemamecafe | 2019-01-11 18:43 | まめ日記

インド紀行 vol.8

12月31日(5日目)夜
ブージに戻り、夜行バスの時間までホテルで休憩し、食事をして出発。
食後、何となくお腹に違和感を覚えるが、気のせいだと思うことにする。
が、これが地獄の苦しみの始まりであった…。
帰りのバスは毛布もなく寒い。そして時々襲ってくる腹痛の恐怖で一睡もできない。
アーメダバードまで約7時間、休憩は2回。
1回目は午前2時頃、眠っているコーディネーターの方を起こすのは気が引けたが、万が一、トイレに行っている間にバスが出発してしまったら大変なことになると思い、ついてきてもらう。嗚呼、トイレがありえないほど汚い(すみません)。2回目の休憩はもう怖くて行けない。そこから到着までの4時間ほどの長かったことといったら。
2018年から2019年へのとんだ年越しであった。
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by mamemamecafe | 2019-01-10 18:04 | まめ日記

インド紀行 vol.7

12月31日(5日目)
旅のクライマックス、白砂漠へ向かう。途中、手工芸の村々を訪問する。元大学教授のおじさんのガイドがポイントを押さえてわかりやすい。

本物のノマド、テントもなく、大地に生きる人々。近づくと番犬に咬まれるそうで、遠くから垣間見る。
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木工細工の村で、装飾を施した木ベラを買う。
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高い技術を誇るローガンアート
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パッチワークキルトのような布製品の数々
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そして、白砂漠でラクダに乗る。
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帰り道、教授がインドスイーツを食べさせてくれると言う。コンデンスミルクをさらに煮詰めたようなこっくりした味で美味しいが甘い。これを教授は500gも買い、一人で半分食べてしまうそうだ。教授曰く、「甘いものは体に悪くない、大昔からインド人はこういう食事をしてきた、病気になるのは現代人が動かないせい」だそうで、一理あるようなないような。

by mamemamecafe | 2019-01-09 18:12 | まめ日記

インド紀行 vol.6

12月30日(4日目)
朝、6時頃カッチ地方ブージ着。バスはフラットで横になれるのはいいが、いかんせん道路が悪く、常に飛行機の着陸時のような振動と騒音、そして寒さで眠れたものではない。眠り込んでしまうのが何となく怖くもあり。
田舎の風情で、人と車は少なくのんびりした雰囲気だ。その代わり牛、ロバ、羊など動物が多い。
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ホテルで一休みして観光へ。パレスには往時の贅沢品が陳列してあるが、ざつくりした並べ方で古道具屋にでもいる気分だ。インド人は自撮りが大好き。彼らにとって物珍しい日本人である私たちは何度も一緒に写真に収まり、有名人になった気分。
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ランチはターリーという定食。お盆に10種類ほどのカレーやおかずが運ばれてきて、食べないものは予め返すシステム。つい欲張って食べきれず残す。3皿でよい、という教訓。生かす機会はその後なかったが。
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ヒンズー教寺院とシスターおススメのインド刺繍のお店を訪ねる。びっくりするほど高額で品物もよいのだが、色使いが激しすぎて、着物のような感覚だ。
今回のホテルはお湯が使える♪トイレも流れる♪インドで改めて思う、日本の水回りは頂点を極めている。

by mamemamecafe | 2019-01-08 20:57 | まめ日記

インド紀行 vol.5

12月29日(3日目)午後
セントメリーで会ったのは、素朴で温かい人たちばかりだった。決して余裕のある暮らしではないはずだが、明るくたくましく生き抜くエネルギーに満ちているようだった。
夕方、ワークショップを終えた後に、ワーカーの家に招かれ、訪ねることになった。迷路のように入り組んだ観光客は行かない地区だ。日本人が珍しいのだろう、通りにあふれる人々の視線を怖いほど感じる。長屋のような平屋がずらりと並び、水道やトイレは外にある。その家だけ訪ねたとなると他のワーカーが後で怒るというので、結局7軒も巡るお宅訪問ツアーになった。たいてい1Kの間取りに家族で住んでいる。物は少ない。インド人はおもてなし好きらしく、どの家でもお菓子を7種類ほど盛り合わせた菓子盆と飲み物を勧められる。インドのお菓子は粉と砂糖とスパイスたっぷりで、そうは食べられない。言葉がままならないので笑顔で座っているだけであるが、彼らの飾らない歓迎ムードが伝わって居心地がいい。おもてなしは心。英語が話せる若い夫婦が案内してくれたのだが、私など大学まで英語を勉強したのに簡単な会話すら出てこないのがつくづく情けなかった。
お菓子で満腹なので夕食はスープだけにして、夜行バスでカッチ地方に向かう。インドの夜行バス、大丈夫だろうか、不安がよぎる。
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by mamemamecafe | 2019-01-08 17:54 | まめ日記

インド紀行 vol.4

12月29日(3日目)
昨日の朝、シャワーのお湯が出ないのでパスしたのだが、後で聞くとしばらくすると出るらしい。ということで2日ぶりにいざ!…しばらく待つが、辛うじてぬるいお湯がちょろちょろ出てくるのみ。水浴びよりましかと最小限のお湯で済ます。旅の間、防寒のために何日も同じ服を着たり、いろんなことがどうでもよくなってくる。
この旅の主な目的である、コミュニティトレードのパートナーであるセントメリーを訪問する。修道会が運営する病院の一角に近隣の女性たちが刺繍を施した製品を扱う場所が設けられている。現在80歳を過ぎたシスターが、女性たちの仕事を作り現金収入を得るために始めた事業は、一時期はよく売れたが、最近は安い製品に押されて減少の一途だという。もともとフェアトレードの理念に共感して始めたまめカフェの初心を思い出し、何か自分にできることはないだろうかと考えるきっかけとなる。
サリーをまとった女性に実際に刺繍を教えてもらうが、言葉が通じないので目で見て覚えるしかない。わかったぞ!と思ってやってみるとどこか違う、四苦八苦して、しまいには自己流だがそれなりにできたのでよしとする。
ランチにはワーカーの女性たちが持ち寄ってくれたお料理をいただく。どこの国でも家庭料理はやさしい味がする、と思いきや日本人向けにかなりマイルドな味にしてくれたようだ。日本人が好む味は彼らからすると「味がない」らしい。
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by mamemamecafe | 2019-01-08 12:37 | まめ日記